神の前での静寂と行動のバランス

「朝になると、イエスは人里離れた所へ出て行かれた。」(ルカ4:42)  主イエスは常に群衆に囲まれて生活していました。その内の多くの人々は、病気や弱さを抱えてイエスさまのところにやって来ましたし、ある人は生活上の悩みや問 […]

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いってらっしゃい

「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。」(出エジプト3:10)  昨日から、限られた人数ですが、一部、礼拝堂での礼拝が再開しました。ただもうしばらくは配信される動画を見ながら、礼拝を守っていただく期間 […]

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沈黙して主に向かえ

「主に信頼し、善を行え。この地に住み着き、信仰を糧とせよ。主に自らをゆだねよ/主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らい/あなたの正しさを光のように/あなたのための裁きを/真 […]

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健全なセルフ・イメージを育む

「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」(ローマ12:2)  人間の心 […]

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愛の力

「だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。」(ルカ7:47)  十字架の出来事の直前、ゼベダイの子ヤコブとヨハネが、仲間を出し抜き自分たちの出世を願いました。これを知った他 […]

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立ち帰るべきお方

「ダビデ王は多くの日を重ねて老人になり、衣を何枚着せられても暖まらなかった」(列王記上1:1)  列王記上第1章に「王位継承の争い」という見出しがついています。昨日のメールの通り、列王記の著者は預言者であったと言われます […]

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歴史に学ぶ意義

「イエスは、・・・モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていることを説明された」(ルカ24:25、27)  高座教会記念誌、『イエスを見つめて』をお読みになった教会員がメールをくださいま […]

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ポストコロナの祈り

「神よ、わたしを究め、わたしの心を知ってください。わたしを試し、悩みを知ってください。御覧ください、わたしの内に迷いの道があるかどうかを。どうか、わたしをとこしえの道に導いてください」(詩編139:23−24)  5月2 […]

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人の目が気になる人

「もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません」(ガラテヤ1:10)  イスラエルの初代の王のサウルは、人の目に自分がどう映るかが気になってしょうがなかった人物でした。ある時、このサウルを […]

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練達は希望を生む

「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む・・・」(ローマ5:3−4)  ユージン・ピーターソンが、その著書、『若者は、朝露のように−思春期の子どもとともに成長する』の中で、次のように述べていました。 「聖書をよく読 […]

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