カンバーランド長老キリスト教会

高座教会

神奈川県大和市南林間にあるプロテスタントのキリスト教会です

  • 〒242-0006 神奈川県大和市南林間2-14-1
    telephone: 046-274-1370
    facsimile: 046-276-9685
  • お知らせ

    新型コロナウイルス感染症対応について(随時変更:5月16日現在)

    2020年4月7日に緊急事態宣言が発令され、5月31日まで継続しています。高座教会では次のように対応させていただきます。

    礼拝は動画配信で行います

    ※しばらくの間、主日共同の礼拝は、礼拝堂には集まらず、動画配信で行います。ご自宅で礼拝をお捧げください。(説教動画はこちら、音声はこちら
    日曜の朝9時に配信しますので、それ以降、いつでも礼拝を捧げることができます。
    ※教会学校も同じく動画配信をします。

    礼拝以外の対応について

    ※しばらくの間、礼拝以外の集会も原則中止とさせていただきます。
    礼拝や集会の再開の見通しについては5月31日に臨時小会を開催し検討しますが、しばらくはこの状況が続くことが予想されますけれども、ご理解いただきたく思います。

    教会には、通常の時間帯(月曜以外の9時から17時まで)に入ることができます。週報や音声CDなどをお持ち帰りになれます。

    献金について

    献金は主事室でお預かりすることができます。

    以下の口座にお振り込みいただくこともできます。
    ゆうちょ銀行 口座番号 00260-7-98583 「(宗)カンバーランド高座教会」
        加入者負担の振込用紙もあります。
    横浜銀行 口座番号 622(南林間支店) 0808837 普通口座
        「宗教法人カンバーランド長老キリスト教会高座教会」
    月定献金、感謝献金の別は、名前に次の番号を追加してください。
     月定献金(10)、感謝献金(20)、三大節献金(30)
     記載例  「コウザタロウ10」

    高座教会70周年記念誌

    高座教会70周年記念誌『イエスを見つめながら-高座教会70年史』が新教出版社より発売されました。教会員の方には、割引価格で販売いたしますので、教会までお問い合わせください。

    「声なき者の友の輪」より、祈りと献金のお願い

     「声なき者の友の輪」の神田英輔先生より、バングラデシュの方々への緊急の祈りと献金のお願いが届き ました。ご協力いただける方は、是非よろしくお願いいたします。
     新型コロナウィルスによる感染が全世界で猛威を振るっております。
    極貧状態から脱し貧困者数の減少に取り組んできたバングラデシュは、現在非常に厳しい事態に直 面しています。医療設備の不足から感染拡大防止を最優先した外出規制は、その日の食料を手にする ために日雇いで働いている最も貧しい人々にとっては大打撃です。さらに、首都ダッカ以外には、感 染者を確認する検査器具もほとんどなく、農村で暮らす人々は医療施設や備品・医療従事者の不足か ら、保健衛生上の支援が何も受けられない状態で、残念ながら、農村地域での感染はすでに始まって おり、感染に関する知識も予防のための資源も限られ、感染抑制には、はるかに及ばない危機的状態 です。
     柳沢美登里が90年代後半バングラデシュ南西部に住んでいた頃、現地で協力していたバングラデシ ュ人が始めた人道支援団体「ウットラン」が、行政や地域住民と協力して、この難題に立ち向かって います。ウィルス感染や検疫隔離法についての啓発パンフレット配布、緊急食料支援や衛生品配布等 、県庁保健機関と郡役所と連携して行っており、また、保健施設や病院従事者の防護のために、マス クや使い捨て手袋、酸素タンクや手の除菌スプレーを提供しましたが、さらなる緊急の対応が必要で す。
     是非、外出禁止によって今日の収入を得られずに食料を手にできない状態にありながら声を出せず に苦しんでいる人々のためにお祈りください。
    FVIは、この方々の悲痛な叫び声を皆様にお届けし、皆さまにお祈りを要請すると共に、この事態に 心を痛め、ご賛同いただけます場合には、5月15日までに以下の郵便振替口座に「バングラデシュ指定 」と記してお送りください。

    ~献金の送り先~
    郵便振替
    口座名:「FVI」 口座番号:00180-0-300201 「バングラデシュ指定」

    3月29日(主日)の礼拝の守り方についてのお願い

    2020年3月27日(金)
    高座教会小会

     3月26日(木)、神奈川県知事から県民に対し、今週末から4月24日(金)まで、不要不急の外出は控えるようにとの緊急メッセージがありました。特に今週末の28日(土)、29日(日)の外出自粛を強く訴えていました。

     背景には、新型コロナウイルス感染症拡大が深刻な局面を迎えており、ここでの対応を誤ると、大変な事態を引き起こしかねないという判断からでしょう。

     こうした事態を踏まえ、高座教会小会では、緊急のメール稟議を行い、次のような対応をとることとなりましたので、ご報告いたします。

     3月29日(主日)は、礼拝堂での礼拝、およびヨベル館での教会学校の礼拝は行わず、基本的に自宅で各自礼拝を捧げていただきたいと思います。

     なお、当日の説教等はホームページに配信いたします。行政からの「不要不急の外出は控えるように」との要請を受け、礼拝出席を控えるということについて、抵抗を覚える方もおありかもしれません。

     何故なら、礼拝はけっして「不要不急」ではなく、「必要緊急」であり、聖書、そして私たちの信仰告白によれば、礼拝のために召されているのが私たちクリスチャンです。

     ただ、今回の要請の主旨は、「外出を控えることにより、これ以上、決して感染を拡大させてはならない」、「感染拡大を抑えましょう」ということにあります。

     高座教会の肢々である子どもからお歳をめした方たち、さらに求道の友の安全のために、さらにコミュニティー教会として、決してクラスターを生じさせてはならないことから、この特別な時期は、礼拝堂に集まらず、それぞれの場所において、主の日の礼拝を守ることでしのいでいきたいと考えているのです。どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

     また、4月第1主日(4月5日)以降の礼拝については、後日、詳細をご報告いたします。教会から配信されるメール、またはホームページをご確認ください。

     なお、3月23日(月)から配信されている、「日々のみことば」は、今、こうした事態に直面している教会員に向けて、松本牧師が取り次ぐメッセージです。もうしばらく厳しい状況は続きますが、私たちの日々の歩みを照らす灯(ともしび)としてご活用ください。