「7月の道の駅」(松本牧師夫妻によるGA報告)

松本牧師夫妻による、GA報告です。

日時と場所

7月23日(土)19時より 礼拝堂
録画はこちらから
https://bit.ly/3GBujFC

内容

アメリカで行われたGAの報告に加え、滞在中に起こった様々な事柄を通しての証しもあります。
現地でコロナ感染を経験し、地元の教会の協力と、多くの方の祈りに支えられました。

GA概要

第191 回カンバーランド長老教会総会(GA)
2022年 6月 19日 ~ 24日
アメリカニューメキシコ州アルバカーキ

松本牧師夫妻からの報告

高座教会のみなさまへ

主の御名を賛美します。
11日(月)無事に帰国することが出来ました。みなさまのお祈りに心から感謝申し上げます。
カンバーランド長老教会総会が終わり、6月25日(土)未明にサンフランシスコに到着し、その朝、出国のためのPCR検査を受けたPCR検査で徳子の陽性が判明し、その翌週の7月1日(金)に、コロナ検査キットで私自身が陽性であることが分かりました。
ただ幸いにも私ども二人の症状は軽く、地元のクリニックに受診し、処方された薬を飲むなかで症状は少しずつ落ち着いて来ました。
徳子が陽性になった翌日から「距離」が保てるような部屋に移動したり、療養が長引くことが分かった後、日本人教会の近くのホテルに変わるなど、色々なことがありましたが、特にサンタクララ教会の中尾善之介牧師夫妻を中心に、教会員の方たちが、輪番で夕食を運んでくださり、さらに日本帰国中のアブラン二牧子姉がサンフランシスコに戻って来られてからは、PCR検査や領事館とのやり取り等、様々な場面で助けていただきました。
日本にあっては高座教会のみなさまの、熱い祈りと励ましの言葉とに支えられ、安心して療養に専念することができ、当初の予定よりだいぶ早く帰国することが出来ました。
留守の間、和田先生、柴田主事、そして長老たちを中心に教会の働きが滞りなく進められたことを本当に感謝しています。
本当にご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思いますが、このような経験を通して、みなさまの愛、そして神さまの愛を深く経験させていただいたことでした。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。また、23日(土)の「道の駅」で、総会報告と共に、今回の出来事を通して教えられたことをお証しさせていただきたいと願っております。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
主の恵みと平和
松本雅弘・徳子

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