日本中会 神学校デーのお知らせ(7月12日)

2026年7月12日、主日共同の礼拝(9時・11時)はカンバーランド長老キリスト教会中会主催の「神学校デー」として礼拝します。

 日頃お世話になっている指定神学校の先生をお招きし、神学校の働きを信徒が覚える機会とするとともに、神学校のための祈り、感謝を伝え、「献身」へと導かれる方が 起こされることを祈念して、今年から始まりました。
 今年度は、高座教会は小泉健先生(東京神学大学教授)、海老名シオンの丘教会は篠原基章先生(東京基督教大学学長)、国立のぞみ教会は神保望先生(日本聖書神学校校長)、希望が丘教会は関野祐二先生(聖契神学校校長)が説教を行います。次年度については上記以外の教会での説教奉仕を依頼する予定です。
 どなたでも参加いただけます。ぜひお越しください。

<説教者プロフィール>

小泉 健(こいずみ けん)
 1990から93年いのちのことば社勤務。1997年東京神学大学大学院修了。2007年ドイツ・ハイデルイベルク大学神学部博士課程修了(神学博士)。2008年に東京神学大学に着任し、現在は教授。
教会での務めは、日本基督教団五反田教会、センター北教会を経て、現在は成瀬が丘教会主任牧師。

 研究テーマは説教の言葉について取り組んでいます。聖書の言葉に基づきつつ、主イエスの現臨を担う言葉があり、わたしたちの語りかける言葉があります。重層的な言葉の関わり合いを解きほぐしていきたいと考えています。