2020年7月

礼拝から始まる生活

「ノアは主のために祭壇を築いた。そしてすべての清い家畜と清い鳥のうちから取り、焼き尽くす献げ物として祭壇の上にささげた」(創世記8:20)  大洪水の後、箱舟から出て来たノアは、焼き尽くす献げ物を捧げることを通して主なる […]

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深く憐れまれる神

「また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。」(マタイ9:36) 「深く憐れむ」の原語「スプランクニゾマイ」は、ギリシャ語を話すギリシャ人たちも、この言葉で自分たちの神につ […]

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human beingとして生きる

「何事かを自分のしたことと考える資格が私たち自身にあるというのではありません。私たちの資格は神からのものです」(新改訳聖書 2コリント3:5)  英語で人間のことを“human being”といいますが、現実は“huma […]

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神さまとの関係はいかがですか?

「わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。」(1ヨハネ1:3)  人間は神との […]

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私たちの避けどころ

「土は茨とあざみを生えいでさせる。野の草を食べようとするお前に」(創世記3:18)  聖書は、人間がいかに真面目で真剣に営んだとしても、神から離れた営みには必ず予期せぬ副産物が生じることを今朝の聖句は象徴的に表現していま […]

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よい記憶はあなたを生かす

「わたしは魂を注ぎ出し、思い起こす」(詩編42:5) 詩編42編を読むと、魂が渇ききっていることを知った詩人が、真剣に自らの魂のために、執り成しの祈りを捧げています。 「なぜうなだれるのか、わたしの魂よ、なぜ呻くのか。神 […]

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父親と子育て

「父親たち、子どもを怒らせてはなりません。主がしつけ諭されるように、育てなさい」(エフェソ6:4)  サムエルのこと、知ってますか?聖書は「その言葉は一つたりとも地に落ちることはなかった。 ダンからベエル・シェバに至るま […]

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心と考えを守る神の平和

「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。 そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守る […]

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「告白すること」と「告白したように生きること」

「わたしはヘブライ人だ。海と陸とを創造された天の神、主を畏れる者だ」(ヨナ1:9)  ヨナを乗せた船がタルシシュに向けて出帆した直後、大嵐が起こりました。恐れを抱いた乗員たちは、自分たちが信じていた神々に向かって真剣な祈 […]

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あなたの信仰はどこにありますか?

「イエスは、『わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう』と言われた。二人はすぐに網を捨てて従った。」 (マルコ1:17〜18)  ある日、イエスさまはガリラヤ湖にやってきました。そこに居た4人の漁師たちをご覧になっ […]

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