2026年4月

真実だからこそ危ういのです新着!!

「私が来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。」 (マタイによる福音書 10章34–36節)  京都の円山公園の一角に、法然が教えをひろめるために住んでいた吉水草 […]

続きを読む
ノーモア・パール・ハーバーへの道新着!!

「その時、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか分からないのです。」 (ルカによる福音書23章34節)  今年3月の日米首脳会談で、アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を開始したことについ […]

続きを読む
この下に蜜あり新着!!

「また、イエスは言われた。『神の国は次のようなものである。人が地に種を蒔き、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。地はおのずから実を結ばせるのであり、初めに茎、次に […]

続きを読む
好きになってみてはどうですか?新着!!

「イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。『ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、あなたの家に泊まることにしている。』ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。」 (ルカによる福音書19章5-6節)   […]

続きを読む
私は生を探っているのです新着!!

「天は神の栄光を語り 大空は御手の業を告げる。」 (詩編19編2節)  昆虫学者アンリ・ファーブルが生きた19世紀は、生物学が大きく転換した時代でした。それまでの生物学は、自然界の動植物を観察し、分類し、標本として収集す […]

続きを読む
光を輝かせる

「そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かせなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、天におられるあなたがたの父を崇めるようになるためである。」 (マタイによる福音書5章16節)  ある日、6歳の男の子スティーブン […]

続きを読む
戦争は人間の仕業です

「あなたがたの中の戦いや争いは、どこから来るのか。それは、あなたがたの肢体の中で戦う欲望からではないか。」 (ヤコブの手紙4章1節)  原爆を落とされた長崎と広島には、キリスト教の信仰者がいました。当時、「神様がいるなら […]

続きを読む
口よりも手の人

「子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いと真実をもって愛そうではありませんか。」 (ヨハネの手紙一 3章18節)  明治の俳人、正岡子規は、親しい友人から次のように評されました。「無邪気な人を愛する。謙虚な人を愛する。研 […]

続きを読む
小さく生きよう

「あなたの息子はこれだけですか・・・末の子がまだ残っていますが・・・」 (サムエル記上16章11節)  大きなことを成し遂げる人生より、小さなことに忠実に生きよう。 「情熱の薔薇」というザ・ブルーハーツの曲が好きで今でも […]

続きを読む
ゆきのひ

「よく言っておく。心を入れ替えて子どものようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の国でいちばん偉いのだ。」 (マタイによる福音書18章3-4節)  金曜日の […]

続きを読む