2026年6月

もう一度立ち上がる新着!!

「ダビデは、イスラエルの長老や千人隊の長と共に行き、喜びのうちに、主の契約の箱をオベド・エドムの家から運び上げた。主の契約の箱を担ぐレビ人を、神が助けてくださったので、彼らは雄牛七頭と雄羊七匹をいけにえとして献げた。」 […]

続きを読む
旧約時代にも聖霊は存在したのか?新着!!

「神よ、私のために清い心を造り 私の内に新しく確かな霊を授けてください。あなたの前から私を退けず 聖なる霊を私から取り去らないでください。」 (詩編51編12-13節)  「聖霊」というと、多くの人はペンテコステの日に、 […]

続きを読む
アジサイいろいろ新着!!

「体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様です。」 (コリントの信徒への手紙一 12章12節)  小さな白い花たちが三角すい状に咲いている。何という花だろう […]

続きを読む
整理整頓してみよう新着!!

「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」 (箴言4章23節) 「心がもやもやしたときこそ、身体を動かして整理整頓をしている。心の掃除もかねて」 サッカー元日本代表で、最高のキャプテンと言われた長谷部誠選手 […]

続きを読む
思いは継がれていく新着!!

「また、あなたが抱いている偽りのない信仰を思い起こしています。その信仰は、まずあなたの祖母ロイスと母エウニケに宿りましたが、それがあなたにも宿っていると、私は確信しています。」 (テモテへの手紙二1章5節) 「わしらのサ […]

続きを読む
疑問の中にも真意がある

預言者イザヤの書にこう書いてある。「見よ、私はあなたより先に使者を遣わす。彼はあなたの道を整える。荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を備えよ その道筋をまっすぐにせよ。』」 (マルコによる福音書1章2-3節)  ある国際 […]

続きを読む
人生が完成する日

「胎児の私をあなたの目は見ていた。すべてはあなたの書に記されている 形づくられた日々の まだその一日も始まらないうちから。」 (詩編139編16節)  イギリスの作家、サマセット・モームは、六十四歳の時、こんな言葉を残し […]

続きを読む
キリストは動物の命を大切にしないのか?

「汚れた霊どもはイエスに、『豚の中に送り込み、乗り移らせてくれ』と願った。イエスがお許しになったので、汚れた霊どもは出て、豚の中に入った。すると、二千匹ほどの豚の群れは、崖を下って湖になだれ込み、湖の中で溺れ死んだ。豚飼 […]

続きを読む
“歴史の鏡” と “経験の鏡”

「これまでに書かれたことはすべて、私たちを教え導くためのものです。」 (ローマの信徒への手紙15章4節)  ドイツ初代宰相ビスマルクは、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という言葉を残しました。自分の経験だけを頼 […]

続きを読む