福音を信じて神の国を生きる

「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて、福音を信じなさい」(マルコ1:15)  イエスさまが活動を開始される前、洗礼者ヨハネが罪の悔い改めの洗礼を宣べ伝えていました。 「毒蛇の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると、誰が […]

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ウクライナの人々のために

「宿屋には彼らの泊まる所がなかったからである。」(ルカ2:7)  先日の礼拝でウクライナ民話『てぶくろ』という絵本を紹介しました。 お爺さんが落とした手袋に、一匹のネズミがやってきて中に入る。そしてカエルがやってきて、「 […]

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神は避けどころ、私たちの砦

「神様は私たちの隠れ家、また力、そして苦難にあえぐ時の確実な助けです。/ですから、たとい全世界が吹っ飛び、山々が海に沈もうとも、こわがることはありません。海よ、鳴りとどろき、白くあわ立つがよい。山よ、激しく揺れ動くがよい […]

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土の器

「私たちは、この宝を土の器に納めています。計り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかになるためです。」 (Ⅱコリント4:7)  聖書は、人間が「土の器」であると教えます。このことには、深い意味 […]

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また会う日まで

「イエスは言われた。『私は復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる。』」 (ヨハネ11:25)  以前、「シー・ユー・アゲン−また会う日まで」というトラクトを手にしました。ホスピスで働く下稲葉康之というクリス […]

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影との戦い

「きょうだいの目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目にある梁に気付かないのか。」 (マタイ7:3)  以前、スタジオ・ジブリによって映画化されましたが、ファンタジーの傑作『ゲド戦記−影との戦い』をお読みになったことがあ […]

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情報過多の時代

「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。」 (ルカ8:5)  主イエスの「種を蒔く人のたとえ」の一節です。この譬えのポイントの一つは、種の小ささです […]

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ほめるための秘策

「私はあらゆるものを受けており、有り余るほどです。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って、満ち足りています。それはかぐわしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。」 (フィリピ4:18)  あるキリ […]

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メメントモリ

「ヨセフは兄弟に言った。『私は間もなく死にます。しかし神は必ずあなたがたを顧み、この地からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。』ヨセフはさらにイスラエルの子らにこう言って誓わせた。『神は必ず […]

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振り向くとき

「天使たちが、『女よ、なぜ泣いているのか』と言うと、マリアは言った。『誰かが私の主を取り去りました。どこに置いたのか、分かりません。』こう言って後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。」(ヨハネ20:13、1 […]

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