神さまにほめていただくところから始める

「わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。」 (フィリピ4:18)  あるキ […]

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「おやじさん」と呼ばれた人

「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。 人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るま […]

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もう一つの現実

「ナオミはこうして、モアブ生まれの嫁ルツを連れてモアブの野を去り、帰って来た。二人がベツレヘムに着いたのは、大麦の刈り入れの始まるころであった。」(ルツ記1:22)  不幸のどん底におかれたナオミをも、神の御手の支えがあ […]

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神さまのご計画

「わたしを母の胎から取り出し、その乳房にゆだねてくださったのはあなたです。母がわたしをみごもったときから、わたしはあなたにすがってきました。母の胎にあるときから、あなたはわたしの神。」(詩編22:10−11)  私たちの […]

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問題を抱えたまま主に従う

「サムエルは生涯、イスラエルのために裁きを行った。毎年、ベテル、ギルガル、ミツパを巡り歩き、それらの地でイスラエルのために裁きを行い、ラマに戻った。そこには彼の家があった。 彼はそこでもイスラエルのために裁きを行い、主の […]

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命を得させてください

「わたしの魂は塵に着いています。御言葉によって、命を得させてください。」(詩編119:25)  日本からの駐在員の家族が住むニューヨークのマンションで、たまたま2人の女性がエレベーターに乗り合わせたそうです。 ボタンに近 […]

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力の入れどころ

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」(ヨハネ15:5)  私たちは、主との親しい交わりのための時間を取らない中で、さまざ […]

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「天皇誕生日」に思うこと―「アッバ、父よ」と呼ぶ意味

「地上の者を『父』と呼んではならない。あなたがたの父は天の父おひとりだけだ。」(マタイ23:9)  主イエスが、神を父と呼ぶようにと示されたきっかけは、弟子たちが、「わたしたちにも祈りを教えてください」とお願いしたことに […]

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私には関係ない?

「イスラエルの人々は、滅ぼし尽くしてささげるべきことに対して不誠実であった。ユダ族に属し、彼の父はカルミ、祖父はザブディ、更にゼラへとさかのぼるアカンは、滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を盗み取った。 主はそこで、イ […]

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「わたしたちに」と祈りを導くイエスさま

「わたしたちに必要な糧を今日与えてください。」(マタイ6:11)  イエスさまは主の祈りの中で「わたしたちに必要な糧を今日与えてください」と教えてくださいました。 でも、今はどこのお宅でも冷蔵庫を開けますと、何がしかの食 […]

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