本当の幸いにあずかって生きる

「イエスがこれらのことを話しておられると、ある女が群衆の中から声高らかに言った。『なんと幸いなことでしょう、あなたを宿した胎、あなたが吸った乳房は。』 しかし、イエスは言われた。『むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを […]

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「変化」に耐えうる生き方

「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。 雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。」(マタイ7:24−25)  以 […]

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いってらっしゃい

「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。」(出エジプト3:10)  日曜日も礼拝の終わりに、「派遣の言葉」を読み上げました。  派遣の言葉にはこんな言葉もあります。 「平和のうちに世界へと出て行きなさい […]

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恵みによる救い

「事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。行いによるのではありません。 それは、だれも誇ることがないためなのです。」(エフェソ2:8−9)  カネボウ […]

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知らされた1つのことを大切に

「主よ、あなたの御言葉のとおり/あなたの僕に恵み深くお計らいください。」 (詩編119:65)  聖書に聴く生き方の基本は、聖書を読んで心に響いたそのことを、しっかりと受けとめ、それに対して応答していくことです。 神さま […]

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健全なセルフ・イメージ

「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」 (ローマ12:2)  人間の […]

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福音という救いの舟

「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。」(マタイ5:17)  人間の国と神の国の間には「罪」という沼が横たわっている、とある牧師は説明していました。 […]

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明日を選ぶ

「だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。」(2コリント5:17)  「聖書の人物で、一番、最初に入れ歯をした人は誰でしょう?」というクイズがあります? […]

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試練の意味−手入れ

「実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。」(ヨハネ15:2)  キリストにつながり続けていく信仰生活の中で、誰にでも起こる1つのことを聖書は教えています。それは「神さまの訓練」ということです。 […]

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別の見方をもって

「心の貧しい人々は、幸いである」(マタイ5:3) 以前、アメリカから来られたフィリップ・パム先生が次のような詩を紹介してくださいました。 キリストには体がない、キリストの体とはあなた自身だ キリストには手足がない、しかし […]

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