愛の交わりに生かされて
「キリスト・イエスの僕パウロとテモテから、」(フィリピ1:1) フィリピの手紙の冒頭の言葉です。ここに「テモテ」という名前が出てきます。このテモテという人物はパウロの宣教の協力者であり、パウロの次の世代の伝道者でした。 […]
イエスさまの荷物を共に担う
「私の軛は負いやすく、私の荷は軽いからである。」(マタイ11:30) 軛(くびき)とは荷物を引っ張る家畜の首にかける道具です。二つの穴のうち片方はイエスさまの首にかかっていて、もう片方の穴にあなたの首をいれてごらんなさ […]
あなたのことを喜んでおられる神さま
「母がその子を慰めるように/私はあなたがたを慰める。/エルサレムで、あなたがたは慰めを受ける。」(イザヤ66:13) 私たちが神さまの前に、本当の平安をいただくためには、仮面や鎧を脱ぐ必要があります。全てをご存じの神さ […]
居るべきところに居ること
「年が改まり、王たちが出陣する季節になった。ダビデは、ヨアブに自分の家臣を付けて、イスラエルの全軍を送り出した。彼らはアンモン人を皆殺しにし、ラバを包囲した。この時ダビデはエルサレムにとどまっていた。」(サムエル下11: […]
自分の魂を神に執り成す
「私の魂よ/なぜ打ち沈むのか、なぜ呻くのか。/神を待ち望め。/私はなお、神をほめたたえる/『御顔こそ、わが救い』と。」(詩編42:6) あなたは疲れていませんか? 忙しい毎日を送っていると、そこには必ず落とし穴があるよ […]
神さまの自己紹介の書
「聖書は私について証しをするものだ。」(ヨハネ5:39) 日本で生活している者がいつの間にか身につけていった人生観というものがあります。日本は美しい四季を味わえる風土です。その春夏秋冬という季節の移り変わりの経験が「輪 […]
神の手に刻まれているあなた
「見よ、私はあなたを手のひらに刻みつけた。/あなたの城壁は常に私の前にある。」(イザヤ49:16) アメリカのフェニックスでセミナーが行われました。講師はテーブルの上にあったバイオリンを手に取って、セミナー参加者に見せ […]
