神の御心を行う人

「そこでイエスに、『お母様とごきょうだいたちが、お会いしたいと外に立っておられます』との知らせがあった。するとイエスは、『私の母、私のきょうだいとは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである』とお答えになった。」(ルカ8: […]

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神の家族であることの恵み

「ですから、あなたがたは、もはやよそ者でも寄留者でもなく、聖なる者たちと同じ民であり、神の家族の一員です」(エフェソ2:19)  学生時代、自宅近くの教会に通っていました。その教会にHさんという80歳を過ぎたおばあちゃま […]

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愛する息子

「あなたがたの中に、自分の息子か牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか。」(ルカ14:5)  ある安息日にイエスさまはファリサイ派のある議員の家に入られました。そこに居合わせた […]

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主の関心を私の関心とする

「弟子たちの間で、自分たちのうち誰がいちばん偉いかという議論が起きた。」(ルカ9:46)  「誰がいちばん偉いか」と問う者の関心は、神さまではなく「自分」にあることは確かです。私たちは、何をするにも、最後までつきまとうの […]

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あなたにとって神さまは?

「アブラハムは進み出て言った。『あなたは本当に、正しい者を悪い者と共に滅ぼされるのですか』」(創世記18:23)  主の御心を知ったアブラハムの心は不安で一杯になりました。ソドムの滅亡は甥のロトと家族の滅びを意味していた […]

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恵みの善い管理者として

「あなたがたは、それぞれ賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を用いて互いに仕えなさい。」(Ⅰペトロ4:10)  約束の地カナンの征服、そしてそこへの定住という時代の中で、ヨシュアは […]

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選択

「私を強めてくださる方のお陰で、私にはすべてが可能です。」(フィリピ4:13)  教師をしている友人からこんなメールをいただきました。 「…できないと考えるのか、できると考えるのか。問題に固執するのか、解決策に集中するの […]

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御言葉をたくわえる

「わたしはあなたにむかって/罪を犯すことのないように、/心のうちにみ言葉をたくわえました。」(口語訳 詩編119:11)  ある日、カインとアベルはそれぞれの捧げ物をたずさえて神さまの御前にやって来ました。すると主はアベ […]

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恵みの主に応答して生きる

「神である主は、エデンの園に人を連れて来て、そこに住まわせた。そこを耕し、守るためであった。神である主は、人に命じられた。『園のどの木からでも取って食べなさい。ただ、善悪の知識の木からは、取って食べてはいけない。取って食 […]

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神さまの目に映る姿

「イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。『あなたに欠けているものが一つある。…』」(マルコ10:21)  ある日、一人の男が走り寄り、主イエスの前に跪き、「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか」。と […]

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