イエスを仰ぎ見る

「そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。」(ヨハネ3:14−15)  洗礼を受ければ、何でもうまくいくようなことはありません […]

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神に派遣されて生きる

「ヨセフは兄弟に言った。『さあどうか近寄ってください。』彼らがそばに近づくと、ヨセフは言った。『私はあなたがたがエジプトへ売った弟のヨセフです。しかし今は、私をここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありませ […]

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心の王座は神さまのもの

「誰も、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を疎んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」(マタイ6:24)  今日の聖句をある英語の聖書で読み […]

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キリストへの信頼

「心を騒がせてはならない。神を信じ、また私を信じなさい。」(ヨハネ14:1)  今日の聖句は、イエスさまの目の前に、混乱し、これからどうしたらよいのか、全く分からずに途方にくれている十一人の弟子たちに対して語られた御言葉 […]

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愛し抜かれるイエスさま

「過越祭の前に、イエスは、この世から父のもとへ移るご自分の時が来たことを悟り、世にいるご自分の者たちを愛して、最後まで愛し抜かれた」(ヨハネ13:1)  先週の水曜日から受難節が始まりました。今日の聖書個所は、十字架にか […]

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神さまと出会うために

「神は言われた。『我々のかたちに、我々の姿に人を造ろう。そして、海の魚、空の鳥、家畜、地のあらゆるもの、地を這うあらゆるものを治めさせよう。』神は人を自分のかたちに創造された。/神のかたちにこれを創造し/男と女に創造され […]

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優先順位

「ノアは主のために祭壇を築いた。そしてすべての清い家畜と清い鳥の中から選んで、焼き尽くすいけにえとして祭壇の上で献げた。」(創世記8:20)  創世記は、大洪水の後、箱舟から出たノアが最初にしたことが、礼拝のために祭壇を […]

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不信と不安の中で

「八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、『あなたがたに平和があるように』と言われた。」(ヨハネ20:26)  現代はある意味で「不信の時代」で […]

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イエスさまにつながり続けたアンデレ

「イエスは、『来なさい。そうすれば分かる』と言われた。そこで、彼らは付いて行って、どこにイエスが泊まっておられるかを見た。そしてその日は、イエスのもとに泊まった。午後四時ごろのことである。」(ヨハネ1:39)  アンデレ […]

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あなたにとっての「アンデレ」とは

「神の恵みによって、今の私があるのです。」(1コリント15:10)  自他ともに認める十二弟子のリーダーはペトロでした。そのペトロにイエスさまを紹介したのがアンデレでした。 教会の歴史を紐解くと、人にイエスさまを紹介する […]

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