77回目の終戦記念日に

「平和を造る人々は、幸いである/その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイ5:9)  『三匹の可愛い狼』という絵本があります。 あるところに3匹の可愛い狼とお母さんがいました。ある日、お母さんが「そろそろ家を出て、自分たち […]

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聖霊によって注がれる神の愛

「この希望が失望に終わることはありません。私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」(ローマ5:5)  ある時、弟子のペトロがイエスさまに訊ねました。「イエスさま、兄弟が、罪を犯した場合 […]

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ひとり神の御前に

「主は巨大な魚に命じて、ヨナを呑み込ませたので、ヨナは三日三晩その魚の腹の中にいた。」(ヨナ2:1)  『あなたの神は小さすぎる』という書物があります。 私たちが何の気なしに理解している神さまと、聖書を通し、歴史を通し、 […]

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あなたがいてくれてよかった!

「ところが、旅をしていたあるサマリア人は、その場所に来ると、その人を見て気の毒に思い、近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。」(ルカ10:33−34)  今日の […]

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必要を満たしてくださる神

「彼らは荒れ野をさまよい/不毛の地で人の住む町に至る道を見いだせず/飢え、また渇き/命は衰え果てようとしていた。苦難の中で主に叫ぶと/主は彼らを苦しみから助け出した。主は彼らをまっすぐな道に進ませ/人の住む町に向かわせた […]

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聖書はどこから読み始めますか

「また、自分が幼い頃から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに至る知恵を与えることができます。」(Ⅱテモテ3:15)  求道者の方から「聖書はどこから読み始めたら […]

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よい記憶はあなたを生かす

「それらを思い起こして、私の魂を注ぎ出す。」(詩編42:5)  詩編42編には、魂が渇ききっていることを知った詩人が、真剣に自らの魂のために、執り成しの祈りを捧げています。 「私の魂よ/なぜ打ち沈むのか、なぜ呻くのか。/ […]

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神さまがあなたに与えたいと思っていることは?

「まして、天におられるあなたがたの父は、求める者に良い物をくださる。」(マタイ7:11)  「病者の祈り」という詩をご存知ですか? 大きなことを成し遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに 謙遜を学ぶようにと弱さを […]

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主にあって有意義な人生

「彼は主の前に偉大な人になり、」(ルカ1:15)  ある時、イエスさまは、地上で洗礼者ヨハネほど偉大な人物はいないと断言されました。ヨハネの偉大さはどこにあったのでしょうか?それは、彼が、神さまからいただいた召命を自覚し […]

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「子どもは結婚できません」

「結婚はすべての人に尊ばれるべきであり、」(ヘブライ13:4)  学生時代の恩師が、愛と恋愛のちがいについてこんなことをお話していました。 「愛とはその人と苦労することを選ぶことであり、恋愛とはその人と楽しむことを選ぶこ […]

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