2020年6月

立ち帰るべきお方

「ダビデ王は多くの日を重ねて老人になり、衣を何枚着せられても暖まらなかった」(列王記上1:1)  列王記上第1章に「王位継承の争い」という見出しがついています。昨日のメールの通り、列王記の著者は預言者であったと言われます […]

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歴史に学ぶ意義

「イエスは、・・・モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていることを説明された」(ルカ24:25、27)  高座教会記念誌、『イエスを見つめて』をお読みになった教会員がメールをくださいま […]

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ポストコロナの祈り

「神よ、わたしを究め、わたしの心を知ってください。わたしを試し、悩みを知ってください。御覧ください、わたしの内に迷いの道があるかどうかを。どうか、わたしをとこしえの道に導いてください」(詩編139:23−24)  5月2 […]

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人の目が気になる人

「もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません」(ガラテヤ1:10)  イスラエルの初代の王のサウルは、人の目に自分がどう映るかが気になってしょうがなかった人物でした。ある時、このサウルを […]

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練達は希望を生む

「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む・・・」(ローマ5:3−4)  ユージン・ピーターソンが、その著書、『若者は、朝露のように−思春期の子どもとともに成長する』の中で、次のように述べていました。 「聖書をよく読 […]

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御言葉に信頼し生きる主イエスの姿勢

「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ」(マタイ4:3) 主イエスは、公生涯の初め、悪魔からの誘惑をお受けになりました。その1つが、今日の聖句です。 ここで悪魔は、主イエスに対し「命令するように」と誘惑 […]

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ビリーフの書き換え

「むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、・・・」(ローマ12:2)  先日、クリスチャンのカウンセラーが次のような文章を書いておられました。 “自粛生活という非日常が思いがけず長く続く中、いま人々の心の中に起こって […]

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ビリーフの書き換え

「むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、・・・」(ローマ12:2)  先日、クリスチャンのカウンセラーが次のような文章を書いておられました。 “自粛生活という非日常が思いがけず長く続く中、いま人々の心の中に起こって […]

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私を支える神の恵み

「神の恵みによって今日のわたしがあるのです」(1コリント15:10)  主イエスの弟子には様々な職業の人がいました。その1人が徴税人のマタイです。 マタイは主イエスとの出会いを振り返り、「イエスはそこをたち、通りがかりに […]

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振り返りの祈り

「平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。主よ、あなただけが、確かにわたしをここに住まわせてくださるのです」(詩編4:9)  私たちの多くは否定的な言葉を受けながら大人になってきました。その結果、欠点や弱さとうまく向き […]

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