声かけ変換表
ヤコブの手紙1:19—20節 「人は誰でも、聞くに速く、語るに遅く、怒るに遅くあるべきです。人の怒りは神の義を実現しないからです」
人はだれでも、聞くのに早く、語るのに遅く、怒るのに遅くありなさい 先日、SNSに面白い投稿がありました。「声かけ変換表」というの知っているでしょうか?子どもが言うことを聞かない時、ついイライラして感情にまかせて言葉を投げつけてしまうことがありますね。しかし、受け手の子どもの気持ちに寄り添って適切な言葉に変換しましょうというものです。たとえば・・・ ・「走るな!」⇒「歩こうね」 ・「だから、言ったでしょう」⇒「どうすれば良かったんだっけ」 ・「危ないからダメ」⇒「お母さんケガが心配だな」 ・「うるさい!」⇒「声をこれくらいにしようね」 ・「何やってんの?ばか!」と散らかした子に ⇒「さすが天才!片づけよっか」 など、言い換えた言葉のリストがありました。もともとは子育て中の親だけではなく、大人同士の会話にも大切なことだとして広まっているそうです。子どもにとっては、ただ感情的に怒られても、何が悪いのか?キャッチ出来ない事もあるのですね。指示、命令的な言葉から、共感する、具体的に、問いかける、感情は否定しない、などなど工夫された言葉が並んでいました。 今日の聖書の御言葉は、聞くことはすぐにしっかり聞くこと。しかし、語るのは慎重に、怒るのも遅くなるようにと教えています。すぐカッとなって怒ることは 神様の御心を現すものではないからです。今日、寄り添う言葉がけをする人になれますように。
《祈り》神様、私たちは理屈よりも、まず相手に共感してもらわないと感情として受け取れない小さな者です。自分の思いをぶつけるのではなく、人を励ます言葉を与えてください。イエス様が語りかけてくださったように。
牧師 和田一郎
ご感想は下まで(スマホ・パソコンの方向けです) forms.gle/EkE9N8gDaJQ7ee2L9
発行者名:高座教会 連絡先:info@koza-church.jp 住所:大和市南林間2−14−1
人はだれでも、聞くのに早く、語るのに遅く、怒るのに遅くありなさい 先日、SNSに面白い投稿がありました。「声かけ変換表」というの知っているでしょうか?子どもが言うことを聞かない時、ついイライラして感情にまかせて言葉を投げつけてしまうことがありますね。しかし、受け手の子どもの気持ちに寄り添って適切な言葉に変換しましょうというものです。たとえば・・・ ・「走るな!」⇒「歩こうね」 ・「だから、言ったでしょう」⇒「どうすれば良かったんだっけ」 ・「危ないからダメ」⇒「お母さんケガが心配だな」 ・「うるさい!」⇒「声をこれくらいにしようね」 ・「何やってんの?ばか!」と散らかした子に ⇒「さすが天才!片づけよっか」 など、言い換えた言葉のリストがありました。もともとは子育て中の親だけではなく、大人同士の会話にも大切なことだとして広まっているそうです。子どもにとっては、ただ感情的に怒られても、何が悪いのか?キャッチ出来ない事もあるのですね。指示、命令的な言葉から、共感する、具体的に、問いかける、感情は否定しない、などなど工夫された言葉が並んでいました。 今日の聖書の御言葉は、聞くことはすぐにしっかり聞くこと。しかし、語るのは慎重に、怒るのも遅くなるようにと教えています。すぐカッとなって怒ることは 神様の御心を現すものではないからです。今日、寄り添う言葉がけをする人になれますように。
《祈り》神様、私たちは理屈よりも、まず相手に共感してもらわないと感情として受け取れない小さな者です。自分の思いをぶつけるのではなく、人を励ます言葉を与えてください。イエス様が語りかけてくださったように。
牧師 和田一郎
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