自分を受け入れること
「わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」(ルカ2:49) 想像ですが、婚約中にマリアが妊娠したことはナザレの人々の多くが知っていたと思われます。小さな村ではスキャンダルのような出 […]
光の子として輝くために
「あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい」(エフェソ5:8) あの日から丸10年の歳月が流れました。2523人もの行方不明の方たちの捜索が続いています。帰宅困難地 […]
神さまに愛されているあなた
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。・・・恐れるな。わたしがあなたとともにいるからだ。」(イザヤ43:4a、5a 新改訳) イスラエルの初代の王はサウルです。彼は、「美しい若者で、彼の美し […]
神さまにあって一つの無駄もない
「さて、二年たって、・・・フェリクスは、ユダヤ人に気に入られようとして、パウロを監禁したままにしておいた。」(使徒24:27) パウロが第三次伝道旅行を終え、エルサレムに上京した際、異邦人を連れて神殿に入ったと言う嫌疑 […]
神さまにほめていただくところから始める
「わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。」 (フィリピ4:18) あるキ […]
「おやじさん」と呼ばれた人
「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。 人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るま […]
