主にあって一つとなって

「私たちは城壁を再建し、その全長にわたって高さの半分まで築いた。民には復興への意志があったのである。」(ネヘミヤ3:38)  バビロン捕囚後の時代、ペルシャ王に献酌官として仕えていたネヘミヤの心に、神さまがエルサレムの城 […]

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キリストから直接教えられる経験

「キリストにおいて教えられたはずです。」(エフェソ4:21)  私にとって忘れることの出来ない信仰の経験があります。 大学1年生の時に、キリスト者学生会で「聖書の読み方」の訓練会がありました。アメリカ人の主事が、本当に丁 […]

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何に違和感を覚えますか?

「私は言った。『ああ、災いだ。私は汚れた唇の者、私は汚れた唇の民の中に住んでいる者。しかも、私の目は、王である万軍の主を見てしまったのだ。』」(イザヤ6:5)  紀元前750年頃、南ユダの王ウジヤが死んだ年、預言者イザヤ […]

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静かにして主を信頼する

「主なる神、イスラエルの聖なる方はこう言われる。『立ち帰って落ち着いていれば救われる。静かにして信頼していることにこそあなたがたの力がある。』しかし、あなたがたはそれを望まなかった。あなたがたは言った。『いや、馬に乗って […]

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「何をしてほしいのか」

「イエスは立ち止まって、盲人を連れて来るように命じられた。彼が近づくと、イエスはお尋ねになった。『何をしてほしいのか。』盲人は、『主よ、また見えるようになることです』と言った。そこで、イエスは言われた。『見えるようになれ […]

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安心して行きなさい

「イエスは言われた。『娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。』」 (ルカ8:48) ある日、会堂長ヤイロが病気の娘の癒しをイエスさまに願い出ました。そのヤイロに動かされて、イエスさまは彼の家に向かって歩 […]

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あなたは渇いていませんか?

「渇いている人は誰でも、私のもとに来て飲みなさい」(ヨハネ7:37)  人間は、神に創られたがゆえに神を離れては、本当の意味での満足と平安をいただくことはできない、と聖書は教えます。創世記にはまさに、その事が出てきます。 […]

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喜ばしいつまずき

「私につまずかない人は幸いである。」(ルカ7:23)  先日、ある方が、こんな話をしてくださいました。 詩編23を読んでいて、「命のあるかぎり、恵みと慈しみが私を追う」という言葉が心がとまったそうです。 今まで自分を追い […]

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私の存在が神へのプレゼント

「こういうわけで、きょうだいたち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を、神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたの理に適った礼拝です。」(ローマ12:1)  先日、「CLSKク […]

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振り返りの祈り

「平安のうちに、私は身を横たえ、眠ります。主よ、あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。」(詩編4:9)  私たちの多くは否定的な言葉を受けながら大人になってきました。その結果、欠点や弱さとうまく向き合うことが […]

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