最初の礼拝者

「イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。『ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。 わたしたちは東方でその方の […]

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あなたにとっての主なるイエス・キリスト

「すると、天使は言った。『マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。』」 (ルカ1:30−31)  聖書によると、私たちはクリスチャンになる […]

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倚りかからず

「イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。 『ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の […]

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知れ、主こそ神であると

「知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民/主に養われる羊の群れ。」(詩編100:3)  師走に入り、急に「忙しさ」感が増してきたのは私だけでしょうか?  クリスマス、年末に向けての […]

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ザカリアなる神

「恐れることはない。ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。あなたの妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい」(ルカ1:13)  ザカリアは神殿で仕える働きに選ばれました。これは一生に一度あるかないかの光 […]

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石ころだらけの系図

「アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図」(マタイ1:1)  ある時イエスさまの先駆けとして生きた洗礼者ヨハネは、「生まれながらのアブラハムの子孫である」と鼻高々に誇っているユダヤ人に対して、「神さまは石ころか […]

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いってらっしゃい

「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす」(出エジプト3:10)  昨日の礼拝で、洗礼入会式が行われ、新たに9名の神の家族が与えられました。そして、いつもと同じように、礼拝の終わりに、「派遣の言葉」を読み […]

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聖餐式再開に寄せて

「イエスは杯を取り上げ、感謝の祈りを唱えてから言われた。『これを取り、互いに回して飲みなさい。言っておくが、神の国が来るまで、わたしは今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。』 それから、イエスはパンを取 […]

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クリスマスの思い出

「乾いたパンの一片しかなくとも、平安があれば、いけにえの肉で家を満たして、争うより、よい」(箴言17:1)  今年もクリスマスの季節がやって来ます。この時期、いつも心に浮かぶ思い出があります。高校時代、交換留学生として一 […]

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愛の交わりに生かされて

「キリスト・イエスの僕であるパウロとテモテから、」(フィリピ1:1)  フィリピの手紙の冒頭の言葉です。ここに「テモテ」という名前が出てきます。このテモテという人物はパウロの宣教の協力者であり、パウロの次の世代の伝道者で […]

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