二種類の生き方

「イエスがヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、言った。『ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちは東方でその方の星を見たので、拝みに […]

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主こそ神と知れ

「主こそ神と知れ。/主が私たちを造られた。私たちは主のもの。/主の民、その牧場の羊。」(詩編100:3)  師走に入り、急に「忙しさ」感が増してきました。クリスマス、年末に向けての様々な準備、何か周りを見ているだけで気忙 […]

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ザカリアなる神

「天使は言った。『恐れることはない。ザカリア、あなたの祈りは聞き入れられた。あなたの妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい。』」(ルカ1:13)  ザカリアは神殿で仕える働きに選ばれました。これは一生に […]

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石ころだらけの系図

「アブラハムの子、ダビデの子、イエス・キリストの系図」(マタイ1:1)  ある時イエスさまの先駆けとして生きた洗礼者ヨハネは、「生まれながらのアブラハムの子孫である」と鼻高々に誇っているユダヤ人に対して、「神さまは石ころ […]

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神を知る二つの道

「そればかりか、私の主イエス・キリストを知ることのあまりのすばらしさに」(フィリピ3:8)  数年前、ローマ法王が語ったクリスマスメッセージで「自らを批判し、バチカンは病気だ」と語って、十五にわたる「今のバチカンが患って […]

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神の冒険としてのアドベント

「あなたがたは私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでいたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためでした。」(Ⅱコリント8:9)  昨 […]

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クリスマスの思い出

「一切れの乾いたパンしかなくとも平穏であるのは/いけにえの肉で家を満たして争うことにまさる。」(箴言17:1)  今日から十二月、今年もクリスマスの季節がやって来ました。この時期、いつも心に浮かぶ思い出があります。高校時 […]

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神さまの願い

「なぜなら、神は、私たちを怒りに遭わせるように定められたのではなく、私たちの主イエス・キリストによって救いを得るように定められたからです。主は、私たちのために死んでくださいました。それは、私たちが目覚めていても眠っていて […]

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主にあっての七転び八起き

「正しき者は七度倒れても起き上がる。」(箴言24:16)  ダビデの生涯を振り返れば、傲慢になって人口調査の罪を犯し、多くの国民を犠牲にしたことがありました。バト・シェバとの姦淫の罪を犯し、霊的に堕落した経験もしました。 […]

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道が閉ざされた時

「ミシア地方の近くまで行き、ビティニア州に入ろうとしたが、イエスの霊がそれを許さなかった。それで、ミシア地方を通ってトロアスに下った。その夜、パウロは幻を見た。」(使徒言行録16:7−9a)  パウロはシラスとテモテと共 […]

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