もしイエスさまが共におられたのなら

「すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。」(ルカ24:31)  十字架の出来事の直後、二人の弟子たちは、肩を落としながらエマオに向かって歩いていました。そこに復活の主が立たれ、聖書を説き明 […]

続きを読む
あなたは誰? 神さまはどんな方?

「悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福しなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたからです。」(1ペトロ3:9)  今日の聖句を丁寧に読むと、とても大切なことが分かります。 私たちのすべきことは、 […]

続きを読む
彼(メシア)はお前の頭を砕く

「お前と女、お前の子孫と女の子孫との間に/私は敵意を置く。/彼はお前の頭を砕き、お前は彼のかかとを砕く。」(創世記3:15)  創世記三章には、人間の堕落の記事が出て来ます。仲の良かったアダムとエバは、神さまの前で互いに […]

続きを読む
御言葉を自分のこととして聞く

「『また、ほかの種は、良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍になった。』そして、『聞く耳のある者は聞きなさい』と言われた。」(マルコ4:8−9)  ある時イエスさまは「 […]

続きを読む
ただ恵みによって

「ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人の私を憐れんでください。』言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。誰でも、高ぶる […]

続きを読む
摂理の信仰

「神を愛する者たち、つまり、ご計画に従って召された者のためには、万事が共に働いて益となるということを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)  高座教会に赴任してきた私に、当時、担任牧師だった生島先生は、創世記から説 […]

続きを読む
「あなたの命はあと半年です」と宣告されたら

「ダビデはそこに主のための祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと会食のいけにえを献げた。主はこの国のために祈りに応えられ、イスラエルを襲った疫病はやんだ。」(サムエル下24:25)  ダビデは、生涯の最後のところで、人口調査の […]

続きを読む
オーバーホール

「もし、主が家を建てるのでなければ/それを建てる人々は空しく労苦することになる。/もし、主が町を守るのでなければ/守る人は空しく見張ることになる。空しいことだ/朝早く起き、夜遅く休み/苦労してパンを食べる人々よ。/主は愛 […]

続きを読む
クリスチャンのリトマス試験紙

「食事の席に着く人と仕える者とは、どちらが偉いか。食卓に着く人ではないか。しかし、私はあなたがたの中で、仕える者のようになっている。」(ルカ22:27)  神の国での偉大さの基準はこの世の基準と大きく異なります。この社会 […]

続きを読む
神さまの愛を実感できる教会

「神の御心を行う人は誰でも、私の兄弟、姉妹、また母なのだ。」(マルコ3:35)  ある時、お母さんのマリアさんと兄弟たちがイエスさまを呼びにやってきました。ところが大勢の人たちが集まっていたので、イエスさまに会うことがで […]

続きを読む