人間らしく生きる

「使徒たちはイエスのところに集まって来て、自分たちが行ったことや教えたことを残らず報告した。イエスは、『さあ、あなたがただけで、寂しい所へ行き、しばらく休むがよい』と言われた。出入りする人が多くて、食事をする暇もなかった […]

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根気強く祈ること

「霊もまた同じように、弱い私たちを助けてくださいます。私たちはどう祈るべきかを知りませんが、霊自らが、言葉に表せない呻きをもって執り成してくださるからです。」(ローマ8:26)  祈りとは何でしょう。R.リンカーという宣 […]

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憐れみという祝福を祈り求める

「愛する子テモテへ。父なる神と私たちの主キリスト・イエスから、恵みと憐れみと平和がありますように。」(Ⅱテモテ1:2)  パウロはエフェソ教会に仕え、福音のために苦闘しているテモテに向かって、「愛する子テモテよ、テモテよ […]

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神さまの御前に静まるとき

「『静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる』。万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。」(詩篇46:10−11 口語訳)  神さまの […]

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主の導きの流れに任せる

「心を尽くして主に信頼し/自分の分別には頼るな。どのような道を歩むときにも主を知れ。/主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」(箴言3:5−6)  星野富弘さんが小学生の頃、近くの渡良瀬川に、よく泳ぎに行ったそうです […]

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「私たちに」と祈るようにと教えるイエスさま

「私たちに日ごとの糧を今日お与えください。」(マタイ6:11)  イエスさまは「主の祈りの中で「私たちに日ごとの糧を今日与えてください」と教えてくださいました。 ところで、今はどこのお宅でも冷蔵庫を開ければ、何がしかの食 […]

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信仰を働かせながら歩む

「イエスは言われた。『なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。』そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。」(マタイ8:26)  高校生の時に、ハドソン・ティラー宣教師の証しを読んだことがあります。 […]

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信仰の継承

「アダムは百三十歳になったとき、自分の姿やかたちに似た男の子をもうけ、その子をセトと名付けた。」(創世記5:3)  私たちの高座教会は、「四世代が喜び集う教会」というビジョンをいただいています。そして、イエスさまのことを […]

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主の御前に立つ私

「主は私に告げられた次の言葉を実現してくださるであろう。『あなたの子孫が、誠実に私の前を歩もうと、心を尽くし、魂を尽くして、その道を守るなら、イスラエルの王座に着く者が絶えることはない。』」(列王記上2:4)  聖書を読 […]

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「聖書は私について証しするもの」

「あなたがたは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を調べているが、聖書は私について証しをするものだ。それなのに、あなたがたは、命を得るために私のもとに来ようとしない。」(ヨハネ5:39−40)  我が家に『志麻さんの自 […]

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