あなたがいてくれてよかった!
「ところが、旅をしていたあるサマリア人は、その場所に来ると、その人を見て気の毒に思い、近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。」(ルカ10:33−34) 今日の […]
必要を満たしてくださる神
「彼らは荒れ野をさまよい/不毛の地で人の住む町に至る道を見いだせず/飢え、また渇き/命は衰え果てようとしていた。苦難の中で主に叫ぶと/主は彼らを苦しみから助け出した。主は彼らをまっすぐな道に進ませ/人の住む町に向かわせた […]
聖書はどこから読み始めますか
「また、自分が幼い頃から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに至る知恵を与えることができます。」(Ⅱテモテ3:15) 求道者の方から「聖書はどこから読み始めたら […]
よい記憶はあなたを生かす
「それらを思い起こして、私の魂を注ぎ出す。」(詩編42:5) 詩編42編には、魂が渇ききっていることを知った詩人が、真剣に自らの魂のために、執り成しの祈りを捧げています。 「私の魂よ/なぜ打ち沈むのか、なぜ呻くのか。/ […]
神さまがあなたに与えたいと思っていることは?
「まして、天におられるあなたがたの父は、求める者に良い物をくださる。」(マタイ7:11) 「病者の祈り」という詩をご存知ですか? 大きなことを成し遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに 謙遜を学ぶようにと弱さを […]
主にあって有意義な人生
「彼は主の前に偉大な人になり、」(ルカ1:15) ある時、イエスさまは、地上で洗礼者ヨハネほど偉大な人物はいないと断言されました。ヨハネの偉大さはどこにあったのでしょうか?それは、彼が、神さまからいただいた召命を自覚し […]
「子どもは結婚できません」
「結婚はすべての人に尊ばれるべきであり、」(ヘブライ13:4) 学生時代の恩師が、愛と恋愛のちがいについてこんなことをお話していました。 「愛とはその人と苦労することを選ぶことであり、恋愛とはその人と楽しむことを選ぶこ […]
へりくだって神と共に歩む
「何をもって主にまみえ/いと高き神にぬかずくべきか。/焼き尽くすいけにえか、一歳の子牛か。果たして、主は幾千の雄羊/幾万のしたたる油を喜ばれるだろうか。/私は自らの背きの罪のために長子を/自らの罪のために/胎から生まれた […]
