感謝と喜びをもって

「神である主は、人に命じられた。『園のどの木からでも取って食べなさい。』」 (創世記2:16)  創世記2章は、エデンの園におけるアダムとエバの暮らしぶりを伝えています。 一日の労働を終えた彼らは、園の中央にやって来て祈 […]

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安息日とは

「会堂長は、イエスが安息日に病人を癒やされたことに腹を立て、群衆に言った。『働くべき日は六日ある。その間に来て治してもらうがよい。安息日はいけない』」。(ルカ13:14)  「本末転倒」という言葉があります。まさに会堂長 […]

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信仰を増してください

「私どもの信仰を増してください」(ルカ17:5)  創世記は、晩年におけるイサクとリベカ夫婦の関係が、初めの愛はどこに行ってしまったのかと思えるほど複雑になっていることを伝えています。一言で言えば、「欺き欺かれる関係」で […]

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力の入れどころ

「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私につながっており、私もその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」(ヨハネ15:5)  私たちは、主との親しい交わりのための時間を取らない中で、さまざまな働きをこ […]

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信仰者の時間管理

「時をよく用いなさい。」(エフェソ5:16)  パウロは「時をよく用いなさい。今は悪い時代だからです」と語って時間を管理することを勧めています。 ギリシャ語では「時」と訳せる言葉が二つあり、時の流れを現す「クロノス」と「 […]

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一度は考えるべき問い

「イエスが言われた。『それでは、あなたがたは私を何者だと言うのか。』」(ルカ9:20)  「それでは、あなたがたは私を何者だと言うのか」という問いかけは、全ての人が、人生のどこかの場面で一度立ち止まって考えるべき「本当に […]

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愛する息子

「あなたがたの中に、自分の息子か牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか。」(ルカ14:5)  ある安息日にイエスさまはファリサイ派のある議員の家に入られました。そこに居合わせた […]

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主の関心を私の関心とする

「弟子たちの間で、自分たちのうち誰がいちばん偉いかという議論が起きた」(ルカ9:46)  「誰がいちばん偉いか」と問う人の関心は、神さまにではなく、「自分」にあることが確かでしょう。私たちにとって何をするにも最後までつき […]

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主イエスのもとに行く

「あなたがたは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を調べているが、聖書は私について証しをするものだ。それなのに、あなたがたは、命を得るために私のもとに来ようとしない。」(ヨハネ5:39−40)  今日の聖句は、聖書を本 […]

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愛の心と具体的スキル

「ところが、旅をしていたあるサマリア人は、その場所に来ると、その人を見て気の毒に思い、近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。そして、翌日になると、デナリオン銀貨 […]

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