心を探る

「さて、イエスは悪魔から試みを受けるため、霊に導かれて荒れ野に行かれた。」 (マタイ4:1)  イエスさまは公生涯の最初の場面で、悪魔の誘惑に遭われました。それは、宣教の初めに、まず戦う敵を知る必要があったからです。 と […]

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いちじく桑

「そこに、ザアカイと言う人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮られて見ることができなかった。それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木 […]

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御心を求める祈り

「父よ、御心なら、この杯を私から取りのけてください。しかし、私の願いではなく、御心のままに行ってください。」(ルカ22:42)  今日の聖句は、イエスさまが十字架におかかりになる直前に、ゲッセマネの園で捧げられた祈りの言 […]

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「何故?」から「何を?」へ

「そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、畑から帰って来て通りかかったので、兵士たちはこの人を徴用し、イエスの十字架を担がせた。」(マルコ15:21)  主イエスが十字架にかかる金曜日の出来事です […]

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主の晩餐

「一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してそれを裂き、弟子たちに与えて言われた。『取りなさい。これは私の体である。』また、杯を取り、感謝を献げて彼らに与えられた。彼らは皆その杯から飲んだ。」(マルコ14:2 […]

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香油の無駄遣い?

「イエスは言われた。『するままにさせておきなさい。なぜ、この人を困らせるのか。私に良いことをしてくれたのだ。』」(マルコ14:6)  過越祭と除酵祭の2日前のことでした。エルサレム近郊にベタニヤの村があり、そこに重い皮膚 […]

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神のものは神に

「ところが、農夫たちはこの僕を捕まえて袋叩きにし、何も持たせないで帰した。」(マルコ12:3)  受難週の火曜日の出来事です。主イエスを陥れるためにファリサイ派やヘロデ派の人がやってきました。普段はいがみ合い、ケンカばか […]

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取引する心

「そして、人々に教えて言われた。『こう書いてあるではないか。/「私の家は、すべての民の/祈りの家と呼ばれる。」/ところが、あなたがたは/それを強盗の巣にしてしまった。』」(マルコ11:17)  イエスさまがエルサレムに来 […]

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神との交わりを深めるために

「神である主は、人に命じられた。「園のどの木からでも取って食べなさい。ただ、善悪の知識の木からは、取って食べてはいけない。取って食べると必ず死ぬことになる。」」(創世記2:16−17)  アダムとエバは、神さまとの親しい […]

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かけがえのない時を過ごす

「そこで、天の国は、十人のおとめがそれぞれ灯を持って、花婿を迎えに出て行くのに似ている。そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。愚かなおとめたちは、灯は持っていたが、油の用意をしていなかった。」 (マタイ25:1−3) […]

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