礼拝の民

「バビロンの王ネブカドネツァルが連れ去った捕囚の民のうち、この州に帰還した人々は次のとおりである。彼らはエルサレムとユダのそれぞれの町に帰った。」(ネヘミヤ7:6)  イスラエルの民がバビロン捕囚を経験した後、ペルシャの […]

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幸せな日と不幸な日

「幸せな日には幸せであれ。/不幸な日にはこう考えよ。/人が後に起こることを見極められないように/神は両者を造られたのだ、と。」(コヘレト7:14)  神さまに降参したモーセは、召しに応えて、一歩前へと歩みだしました。とこ […]

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あなたがたに平和があるように

「その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちは、ユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸にはみな鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。」(ヨハネ20:19)  キリ […]

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使命を果たす神の言葉の力

「雨や雪は、天から降れば天に戻ることなく/必ず地を潤し、ものを生えさせ、芽を出させ/種を蒔く者に種を、食べる者に糧を与える。そのように、私の口から出る私の言葉も/空しく私のもとに戻ることはない。/必ず、私の望むことをなし […]

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私が与える水を飲みなさい

「イエスは答えて言われた。『この水を飲む者は誰でもまた渇く。しかし、私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出る。』」(ヨハネ4:13−14)  ヨハネ福音書四章に […]

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福音を信じて神の国を生きる

「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて、福音を信じなさい」(マルコ1:15)  イエスさまが活動を開始される前、洗礼者ヨハネが罪の悔い改めの洗礼を宣べ伝えていました。 「毒蛇の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると、誰が […]

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ウクライナの人々のために

「宿屋には彼らの泊まる所がなかったからである。」(ルカ2:7)  先日の礼拝でウクライナ民話『てぶくろ』という絵本を紹介しました。 お爺さんが落とした手袋に、一匹のネズミがやってきて中に入る。そしてカエルがやってきて、「 […]

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神は避けどころ、私たちの砦

「神様は私たちの隠れ家、また力、そして苦難にあえぐ時の確実な助けです。/ですから、たとい全世界が吹っ飛び、山々が海に沈もうとも、こわがることはありません。海よ、鳴りとどろき、白くあわ立つがよい。山よ、激しく揺れ動くがよい […]

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土の器

「私たちは、この宝を土の器に納めています。計り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかになるためです。」 (Ⅱコリント4:7)  聖書は、人間が「土の器」であると教えます。このことには、深い意味 […]

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また会う日まで

「イエスは言われた。『私は復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる。』」 (ヨハネ11:25)  以前、「シー・ユー・アゲン−また会う日まで」というトラクトを手にしました。ホスピスで働く下稲葉康之というクリス […]

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