御言葉の光

「灯をともして、それを器で隠したり、寝台の下に置いたりする人はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、明るみに出ないものはない […]

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「アッバ、父よ」と呼ぶ御子の霊

「あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、子としてくださる霊を受けたのです。この霊によって私たちは、『アッバ、父よ』と呼ぶのです。」(ローマ8:15)  聖書は、神の子となった私たちには「アッバ、父よ」と […]

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イエスさまの日課

「朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。」(マルコ1:35)  祈りとは神さまの御心に触れる作業です。 私たちは生まれる前、誰もが母親の胎内にいました。そこにおいて私たちは、母親 […]

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あなたの「弱さ」を理解されるイエスさま

「この大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではなく、罪は犯されなかったが、あらゆる点で同じように試練に遭われたのです。それゆえ、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜に適った助けを受けるために、堂々と恵みの座に近づこうで […]

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お前がいてくれてよかった!

「さて、民衆が皆洗礼を受け、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開け、聖霊が鳩のような姿でイエスの上に降って来た。すると、『あなたは私の愛する子、私の心に適う者』と言う声が、天から聞こえた。」(ルカ3:21−22) […]

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主の証し人として整えられるために

「ただ、心の中でキリストを主と崇めなさい。あなたがたの抱いている希望について説明を求める人には、いつでも弁明できるよう備えていなさい。」(Ⅰペトロ3:15)  洗礼を受けたてのホヤホヤの頃、家族にイエスさまを証しすること […]

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感謝と喜びをもって

「神である主は、人に命じられた。『園のどの木からでも取って食べなさい。』」 (創世記2:16)  創世記2章は、エデンの園におけるアダムとエバの暮らしぶりを伝えています。 一日の労働を終えた彼らは、園の中央にやって来て祈 […]

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安息日とは

「会堂長は、イエスが安息日に病人を癒やされたことに腹を立て、群衆に言った。『働くべき日は六日ある。その間に来て治してもらうがよい。安息日はいけない』」。(ルカ13:14)  「本末転倒」という言葉があります。まさに会堂長 […]

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信仰を増してください

「私どもの信仰を増してください」(ルカ17:5)  創世記は、晩年におけるイサクとリベカ夫婦の関係が、初めの愛はどこに行ってしまったのかと思えるほど複雑になっていることを伝えています。一言で言えば、「欺き欺かれる関係」で […]

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力の入れどころ

「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私につながっており、私もその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」(ヨハネ15:5)  私たちは、主との親しい交わりのための時間を取らない中で、さまざまな働きをこ […]

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