あなたは大切な人です
「あなたを選び、御自分の宝の民とされた。」(申命記7:6) 神さまは、イエスさまをお与えになるほど、あなたや私を愛しておられます。 神は、愛の眼差しをもってあなたを見ていてくださいます。 ですから、私たちもそのように […]
心の中の物語を書き換える
「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、」(ローマ12:2) 人間とは物語によって生きている被造物だと言われます。両親から物語を聞かされ成長してきました。それによって人生を […]
もしイエスさまが共におられたのなら
「すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。」(ルカ24:31) 十字架の出来事の直後、2人の弟子たちは、肩を落としながらエマオに向かって歩いていました。 そこに復活の主が立たれ、聖書を説き […]
あなたは誰? 神さまはどんな方?
「悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。かえって祝福を祈りなさい。祝福を受け継ぐためにあなたがたは召されたのです。」 (1ペトロ3:9) 今日の聖句を丁寧に読むと、とても大切なことが分かります。 私た […]
暗闇の中の光なるキリスト
「お前と女、お前の子孫と女の子孫の間にわたしは敵意を置く。彼はお前の頭を砕き、お前は彼のかかとを砕く。」(創世記3:15) 創世記3章には、人間の堕落の記事が出て来ます。仲の良かったアダムとエバは、神さまの前で相手を非 […]
御言葉を自分のこととして聞く
「『また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。』そして、『聞く耳のある者は聞きなさい』と言われた。」 (マルコ4:8−9) ある時イエスさまは […]
誰の目の前に富むか?
「主の目に悪とされることを行って」(列王記上15:34) 列王記には、北イスラエル王国に次々と登場する歴代の王さまの働きが記録されています。初代の王さまはヤロブアム、その次はナダブ、そしてバシャ、エラ、ジムリ、オムリと […]
