愛の交わりに生かされて
「キリスト・イエスの僕であるパウロとテモテから、」(フィリピ1:1) フィリピの手紙の冒頭の言葉です。ここに「テモテ」という名前が出てきます。このテモテという人物はパウロの宣教の協力者であり、パウロの次の世代の伝道者で […]
歴史を変えたネヘミヤの祈り
「おお、天にいます神、主よ、偉大にして畏るべき神よ、主を愛し、主の戒めを守る者に対しては、契約を守り、慈しみを注いでくださる神よ。」 (ネヘミヤ1:5) 世界の覇権がバビロン帝国からペルシャ帝国に移り、その結果、バビロ […]
わたしも良い方を選ぶ
「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」(ルカ10:41−42) ある時、イエスさまは弟子たちを引き […]
イエスさまの荷物を共に担う
「わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」(マタイ11:30) ご存じのように軛(くびき)とは荷物を引っ張る家畜の首にかける道具ですね。 2つの穴のうち片方はイエスさまの首にかかっていて、もう片方の穴にあ […]
あなたのことを喜んでおられる神さま
「母がその子を慰めるように/わたしはあなたたちを慰める。エルサレムであなたたちは慰めを受ける。」(イザヤ66:13) 以前の「日々のみことば」でイサクとリベカ夫婦のことを取り上げたことがありました。覚えておられますか? […]
自分の魂のことを神に執り成す
「なぜうなだれるのか、わたしの魂よ なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう 『御顔こそ、わたしの救い』と。わたしの神よ。」 (詩編42:6−7) 土曜日の朝、職員の祈祷会の後、いつも土曜日と日曜日のスケジ […]
