主体的な信仰

「しかしこのほど、わが神、主は、周りを取り囲む者から、私を安全に守ってくださり、敵対する者もなく、災難もありません。そこで私は、わが神、主の名のために神殿を建てようと思うのです。」(列王記上5:18−19)  イエスさま […]

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聖書は神さまの自己紹介の書

「聖書は私について証しをするものだ。」(ヨハネ5:39)  日本で生活している者がいつの間にか身につけていった人生観というものがあります。日本は美しい四季を味わえる風土です。その春夏秋冬という季節の移り変わりの経験が「輪 […]

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新しく造られた者

「だから、誰でもキリストにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去り、まさに新しいものが生じたのです。」(Ⅱコリント5:17)  「聖書の人物で、一番、最初に入れ歯をした人は誰でしょう?」というクイズがあ […]

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別の見方をもって

「心の貧しい人々は、幸いである」(マタイ5:3)  今月、私は、ニューメキシコ州アルバカーキで行われた、カンバーランド長老教会総会に出席しました。そこで友人のパム先生と久しぶりにお会いしました。 以前、彼女は、こんな詩を […]

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試練の意味−手入れ

「実を結ぶものはみな、もっと豊かに実を結ぶように手入れをなさる。」(ヨハネ15:2)  キリストにつながり続けていく信仰生活の中で、誰にでも起こる一つのことを聖書は教えています。それは「神さまの訓練」ということです。 「 […]

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プリスキラとアキラ

「キリスト・イエスにあって私の協力者であるプリスカとアキラによろしく。命懸けで私を守ってくれたこの二人に、私だけでなく、異邦人のすべての教会が感謝しています。また、彼らの家の教会にもよろしく。私の愛するエパイネトによろし […]

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神さまの眼差しを感じながら生きる

「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔の光であなたを照らし/あなたに恵みを与えられるように。」(民数記6:24−25)  「神さまの眼差し」ということを考える時に、いつも思い出すお話があります。神学生時代 […]

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主イエスの愛に支えられて

「イエスは言われた。『するままにさせておきなさい。なぜ、この人を困らせるのか。私に良いことをしてくれたのだ』」(マルコ14:6)  過越祭と除酵祭の二日前のことでした。エルサレム近郊にベタニヤの村があり、そこに重い皮膚病 […]

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愛の連鎖

「私たちが愛するのは、神がまず私たちを愛してくださったからです。」(1ヨハネ4:19)  以前、説教で日系アメリカ人のA姉の話をさせていただきました。このお話を、ある教会員の方にしましたら、その方は、どこかで聞いたことが […]

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誰がいちばん偉い人?

「弟子たちの間で、自分たちのうち誰がいちばん偉いかという議論が起きた。イエスは彼らの心の内を見抜き、一人の子どもを引き寄せ、ご自分のそばに立たせて、言われた。『私の名のために、この子どもを受け入れる者は、私を受け入れるの […]

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