あなたに同伴する主イエス

「イエスはかがみ込み、指で地面に何か書き始められた」(ヨハネ8:6)  律法学者やファリサイ派の人々が、一人の女を連れてきて真ん中に立たせ、イエスに問いかけました。 「この女は姦通をしているときに捕まった。律法では石で打 […]

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「食欲」の話

「神は豊かな憐れみにより、わたしたちを新たに生まれさせ、・・」(1ペトロ1:3)  ある牧師が、「食欲」について、こんな話をしていました。 食欲は人の本質によって決まり、新しく生まれる時、新たな本質に見合った新しい「食欲 […]

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神が共におられるのなら

「もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。」(ローマ8 […]

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完全に安全な場所

「ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰らず、途方に暮れても失 […]

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真の神の愛し子として生きる

「あなたがたは、・・神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、『アッバ、父よ』と呼ぶのです。」(ローマ8:15)  あなたがクリスチャンとなったということは、その日からイエスさまが共にいてくださる。もっと […]

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聖書の言葉を母国語とする

「自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。」(2テモテ3:15)  大分前ですが、ある牧師が「聖書の御言葉を自分の母国語としてください」と語った言葉を思い出します。その説教を聞きながら〈どういう意味 […]

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互いに助け合い励まし合う友

「彼らは助け合い、互いに励ましの声をかける。」(イザヤ41:6)  大変優秀な学生がいたそうです。英文科の学生ならその背景となるキリスト教を知らなければならないと思い宗教教育を担当していたM先生の講義を聴講したそうです。 […]

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クリスチャンの幸い

「悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。」(マタイ5:4)  人間と動物と違う点は「自分は誰か」という問いをもって生きてくことにあるのだそうです。その結果、いつも人と比較し、自分の価値を確認します。ですから常 […]

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子どもたちを主の御許へ

「子どもたちをわたしのところに来させなさい。」(マルコ10:14)  みどり幼稚園は、教会の付属幼稚園として、1949年に大和市最初の幼稚園として始まりました。以来、多くの子どもたちの健やかな成長を祈り求めてきました。 […]

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召命の再確認

「イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、『良くなりたいか』と言われた。」(ヨハネ5:6)  今もブラジルの教会をサポートをしている石塚先生を今から18年前、ブラジルへと送り出した時 […]

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