劣等感からの解放

「そこで神は、御自分の望みのままに、体に一つ一つの部分を置かれたのです。」(1コリント12:18)  コリントの教会は、ギリシャの大教会でした。教会員の数はとても多く、それゆえに賜物に恵まれていた教会でした。 ところが残 […]

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白髪は輝く冠

「白髪は輝く冠、神に従う道に見いだされる」(箴言16:31)  日曜日の朝、動画に移る自分の姿を見ながら。〈真っ白だ・・・。白髪、増えたなぁ・・・〉としみじみ思います。  駆け出しの牧師の頃、白髪を見つけては喜んだもので […]

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子犬のうんち

「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで […]

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「あなたがいてくれて、本当によかった」

「いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。」(コロサイ4:6) 首都圏の緊急事態宣言は、もう少し続くのでしょうか。 お誕生日のはがきを投函しに郵便局に行きまし […]

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聖書の教える死生観

「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」(ヨハネ16:33) 日本人は人生の締めくくりである死を忌む習慣があると言われます。ある医師が日本人二千五百人を対象に「死」について […]

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教会の雰囲気

「そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。『主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。7回までですか。』イエスは言われた。『あなたに言っておく。7回どころか7の70倍までも赦しなさい』」 ( […]

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レクチオ・ディヴィナ

「どうぞお話しください。僕は聞いております。」(サムエル上3:10)                   聖書を読むことと祈りを捧げることは、息を吐き、息を吸うという呼吸のようなものです。キリスト教には両者を「祈り」とい […]

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不思議な魅力

「あなたがたは・・神の家族であり」(エフェソ2:19)  コロナの影響で、もうしばらく顔と顔を合わせての交わりは難しい状況ですが、道を歩いていて教会の方にばったりお会いすると、何か不思議な親しさ、喜びを感じます。  昨年 […]

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心の羅針盤

「幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。」(2テモテ 3:15)  今この時も、コロナ対策の陣頭指揮をとり温か […]

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弱さを理解する方

「この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。」(ヘブライ4:15)  ある日のこと、イエスさまは弟子たちと舟に乗り込み、「湖 […]

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