さっちゃんの魔法の手

「その中で最も大いなるものは、愛である。」(1コリント13:13)  『さっちゃんのまほうの手』という本があります。  ままごと遊びが盛んなすみれ組で、いつもは決まった子がお母さん役になるのに、その日、「あたしがなる!」 […]

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聖霊のダイナマイト

「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。」(使徒1:8)  聖書は、聖霊が臨まれる時、力を受けて、復活の主の証人となることを約束しています。  「力」と訳されている言葉は「ダイナマイト」と語源となった「デ […]

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人生を総決算する言葉

「あなたの子孫が自分の歩む道に留意し、まことをもって、心を尽くし、魂を尽くしてわたしの道を歩むなら、イスラエルの王座につく者が断たれることはない」 (列王上2:4)。  列王記は「ダビデ王は多くの日を重ねて老人になり、衣 […]

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必要なものをすべて満たしてくださる神さま

「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」(フィリピ4:19)  ある時、預言者の仲間のつれあいがエリシャに助けを求めます。2人の子どもを残 […]

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イエスさまの日課

「朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。」(マルコ1:35)  祈りとは神さまの御心に触れる作業ですね。  私たちは生まれる前、誰もが母親の胎内にいました。そこで私たちは、母 […]

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「ありがとう」日記の実際

「どんなことにも感謝しなさい。」(1テサロニケ5:18)  ある方が、寝る前に一日を振り返り、「ありがとう日記」というものをつけているそうです。その日一日を振る返り、例えば何かいただき物をしたら、それをそのノートに書きま […]

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礼拝から始まる生活

「ノアは主のために祭壇を築いた。そしてすべての清い家畜と清い鳥のうちから取り、焼き尽くす献げ物として祭壇の上にささげた」(創世記8:20)  大洪水の後、箱舟から出て来たノアは、焼き尽くす献げ物を捧げることを通して主なる […]

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憐れに思う神

「主はこの母親を見て、憐れに思い、『もう泣かなくともよい』と言われた。」 (ルカ7:13)  「憐れに思う」という言葉は、ギリシャ語で「はらわたが痛む」ほどの「激しい心の動き」をさす言葉です。しかも、聖書の中では、神さま […]

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環境の犠牲者にならないために

「どうぞ、お話しください。僕は聞いております」(サムエル上3:10)  E・ピーターソンは著書『若者は、朝露のように−思春期の子どもとともに成長する』で次のように語っています。 「聖書をよく読んでいくと、意外な真理が明ら […]

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祝福の言葉

「どうか、主があなたの行いに豊かに報いてくださるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように」 (ルツ2:12)  イエスさまは、人間の姿をとり、ヨセフとマリアの息子として生き […]

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