御心が行われますように、天におけるように地の上にも

主の祈り④ (全8回) 人生という旅のプランは御心にまかせよう。御心には愛があるのだから。 御心(みこころ)というのは「神さまの意志」、「神さまのご計画」ですがそれが行われますようにと祈ります。直訳すると「あなたの御心が […]

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御国がきますように

主の祈り③ (全8回) 「御国」とは「神の国」のことです。天の国や天国も同じ意味です。神さまの支配する領域が御国ですが、これはイエスさまが地上に来られたことで、神さまの支配する領域がこの世にも来たのです。だから悪霊が追い […]

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御名があがめられますように

主の祈り② (全8回) 「名は体(たい)を表す」という言葉がありますが、神さまには名前があります。 神はモーセに言いました。「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方が わたしをあなたたちに遣わされたの […]

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天におられる私たちの父よ

主の祈り① (全8回) ここに一人っ子はいない、神は「私たち」の父だから。 旧約聖書では神を「父」と記している箇所はわずかに3カ所です。しかし、イエスさまは山上の説教だけでも、17回も「父」と呼んでいます。父と呼ぶイエス […]

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鉄を打ち直せ!

「彼らはその剣を鋤に その槍を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず もはや戦いを学ぶことはない。」 (イザヤ書2章4節)  8月のある日、中央林間駅前の図書館に行った。その月の礼拝で戦争の記憶を辿るための資料を探しに […]

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人も動物も自分らしさは替えがたい

「神は地の獣(けもの)をそれぞれの種類に従って、家畜をそれぞれの種類に従って、地を這うあらゆるものをそれぞれの種類に従って造られた。神は見て良しとされた。」 (創世記1章25節)  「熊って泳ぐのか!」と初めて知った。目 […]

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人はすべて罪人

「あなたがたの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」 (ヨハネによる福音書8章7節)  キリスト教会では人間の「罪」の話をよくします。しかし、ふつうの人は「別に殺人や盗みなど、法に触れるような罪は […]

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笑顔が生みだすもの

「今泣いている人々は、幸いである あなたがたは笑うようになる。」 (ルカによる福音書ルカ6章21節)  やろうと思えば自分が人の笑顔を作ることだってできる。  「6年生になったらスケートボードは終わりにしよう」。小学2年 […]

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聖書は聖霊によって

「フィリポが走り寄ると、預言者イザヤの書を朗読しているのが聞こえたので、「読んでいることがお分かりになりますか」と言った。宦官は、『手引きしてくれる人がなければ、どうして分かりましょう』と言い、馬車に乗って一緒に座るよう […]

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想像の翼を広げる

「『子どもたちを私のところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである・・・』そして、子どもたちを抱き寄せ、手を置いて祝福された。」 (マルコによる福音書10章14-15節)  「想像する」とい […]

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