求めて生きる

「主はイスラエルの家にこう言われる。私を求めよ、そして生きよ。」 (アモス書5章4節)  かつて北アルプスの北穂高岳に登った時、ナイフリッジの尾根がある大キレットを通って山頂をめざした。手と足の三点確保を守りながら集中し […]

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国も力も栄光も、永遠に主よ、あなたのものです

主の祈り⑧ (全8回) 「主の祈り」の結びの言葉はイエスさまが教えられた福音書の箇所には書いてないので、「あれっ」と思いますよね。これは後世になって加えられた言葉で原型は、歴代誌にあるダビデの祈りです。 「主よ、偉大さ、 […]

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私たちを誘惑に遭わせず、悪い者から救ってください

主の祈り⑦ (全8回)  かつて神奈川県の中学2年生にはアチーブメントテスト(アテストと呼んでいた)がありました。そのテストで公立高校の進路がほぼ決まるといわれていました。「あなたは公立は無理ね」と担任の先生に言われて見 […]

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私たちの罪を赦してください。私たちも自分に負い目のある人を皆赦しますから。

主の祈り⑥ (全8回) 「負い目」という言葉があります。これは「罪」を表す言葉ですが、罪を借金になぞられているのです。人は返さなければならないと思って、良いことをしようとしても、また悪いことをしてしまう。いつになっても返 […]

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私たちに必要な糧(かて)を今日も与えて下さい。

主の祈り⑤ (全8回) 神は言う I will(アイ ウィル)「わたしはそうしたいのだ」と。 主の祈りをイエスさまから直接教わった弟子たちは、きっと欠かさず毎日「主の祈り」を唱えたことだろうと思うのです。イエスさまから、 […]

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御心が行われますように、天におけるように地の上にも

主の祈り④ (全8回) 人生という旅のプランは御心にまかせよう。御心には愛があるのだから。 御心(みこころ)というのは「神さまの意志」、「神さまのご計画」ですがそれが行われますようにと祈ります。直訳すると「あなたの御心が […]

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御国がきますように

主の祈り③ (全8回) 「御国」とは「神の国」のことです。天の国や天国も同じ意味です。神さまの支配する領域が御国ですが、これはイエスさまが地上に来られたことで、神さまの支配する領域がこの世にも来たのです。だから悪霊が追い […]

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御名があがめられますように

主の祈り② (全8回) 「名は体(たい)を表す」という言葉がありますが、神さまには名前があります。 神はモーセに言いました。「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方が わたしをあなたたちに遣わされたの […]

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天におられる私たちの父よ

主の祈り① (全8回) ここに一人っ子はいない、神は「私たち」の父だから。 旧約聖書では神を「父」と記している箇所はわずかに3カ所です。しかし、イエスさまは山上の説教だけでも、17回も「父」と呼んでいます。父と呼ぶイエス […]

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鉄を打ち直せ!

「彼らはその剣を鋤に その槍を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず もはや戦いを学ぶことはない。」 (イザヤ書2章4節)  8月のある日、中央林間駅前の図書館に行った。その月の礼拝で戦争の記憶を辿るための資料を探しに […]

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