2025年9月

「星を見上げて」 アブラハムの生涯④

「主はアブラムを外に連れ出して言われた。『天を見上げて、星を数えることができるなら、数えてみなさい。』そして言われた。『あなたの子孫はこのようになる。』アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義(ぎ)と認められた。」 (創世 […]

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「友愛契約」 アブラハムの生涯③

「アブラムはロトに言った。「私たちは親類どうしなのだから、私とあなた、また私の家畜を飼う者たちと、あなたの家畜を飼う者たちとの間で争い事がないようにしたい。あなたの前には広大な土地が広がっているではないか。さあ私と別れて […]

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心の目

「人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」(新共同訳) (サムエル記上16章7節)  1937年、オランダで発見された絵画《エマオの食事》は、当時「フェルメールの傑作」として大きな話題を呼びました。美術界の権威ブ […]

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心を開く人

「見よ、私は戸口に立って扉を叩いている。もし誰かが、私の声を聞いて扉を開くならば、私は中に入って、その人と共に食事をし、彼もまた私と共に食事をするであろう。」 (ヨハネの黙示録3章20節)  2011年、東日本大震災のあ […]

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壁打ちのすすめ

「鉄は鉄で研がれ 人はその友人の人格で研がれる。」 (箴言27章17節)  私が小学生の頃に過ごした団地の中央にグランドがあり、コンクリートの壁がありました。壁にボールを投げたり、蹴ったり「壁打ち」をして遊ぶのです。今で […]

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「アブラハムの嘘」 アブラハムの生涯②

「ファラオはアブラムを呼びつけて言った。『あなたは何ということをしたのか。なぜ、彼女が妻であると告げなかったのか。』」 (創世記 12章18節)  神の召しに応えて旅立ったアブラム一家でしたが、すぐに試練が訪れます。よう […]

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「見えない未来へ」 アブラハムの生涯①

「あなたは生まれた地と親族、父の家を離れ 私が示す地に行きなさい。」 (創世記12章1節)  世の中には、地図を頼りに全体像を把握して動く「地図愛好家」と、感覚や経験を頼りに進む「地図不要派」がいます。地図愛好家は、地図 […]

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どこから来て、どこへ行くのか

「私は生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関してはファリサイ派、熱心さの点では教会の迫害者、律法の義に関しては非の打ちどころのない者でした。」 ( […]

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フリースジャケット物語

「神は彼らを祝福して言われた。『産めよ、増えよ、地に満ちて、これを従わせよ。海の魚、空の鳥、地を這うあらゆる生き物を治めよ。』」 (創世記1章28節)  かつて私が会社勤めをしてた時、ビジネス書の中で『社員をサーフィンに […]

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山で主の前に立つ

「主は言われた。『出て来て、この山中で主の前に立ちなさい。』主が通り過ぎて行かれると、主の前で非常に激しい風が山を裂き、岩を砕いた。しかし、その風の中に主はおられなかった。風の後に地震があった。しかし、その地震の中に主は […]

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