「牢獄での賛美」 その時パウロは考えた⑨
全12回 月曜-火曜 「この命令を受けた看守は、二人をいちばん奥の牢に入れて、足には木の足枷をはめておいた。真夜中頃、パウロとシラスが神への賛美の歌を歌って祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。」 (使徒言 […]
Play Ball!―文字は殺す―
「神は私たちに、新しい契約に仕える資格を与えてくださいました。文字ではなく霊に仕える資格です。文字は殺し、霊は生かします。」 (コリントの信徒への手紙二3章6節) 野球の試合が始まるとき、審判は「Play Ball!」 […]
マインドフルネスと黙想
「何事も思い煩ってはなりません。どんな場合にも、感謝を込めて祈りと願いを献げ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超えた神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスにあって守るでしょう。 […]
いまを生きる、いまを生きている
「神は私たち一人一人から遠く離れてはおられません。私たちは神の中に生き、動き、存在しているからです。」 (使徒言行録17章27-28節) 私が、谷川俊太郎さんの詩を好きになったのは「百三歳になったアトム」という詩を知っ […]
「エルサレム会議―教会の分岐点」 その時パウロは考えた⑧
全12回 月曜-火曜 「人の心をお見通しになる神は、私たちに与えてくださったように異邦人にも聖霊を与えて、彼らを受け入れられたことを証明なさったのです。また、彼らの心を信仰によって清め、私たちと彼らとの間に何の差別もなさ […]
「第一次伝道旅行―未知への旅立ち」 その時パウロは考えた⑦
全12回 月曜-火曜 「彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が告げた。『さあ、バルナバとサウロを私のために選び出しなさい。私が前もって二人に決めておいた仕事に当たらせるために。』そこで、彼らは断食して祈り、二人の上に手 […]
心のフライトレコーダー
「私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、あらゆる不正から清めてくださいます。」 (ヨハネの手紙一1章9節) 私は飛行機に乗ると、窓側の席から外の景色を見るのが楽しみです。ところで旅客 […]
勇気と無謀の分かれ目
「その頃イスラエルの地には、どこにも鍛冶屋がなかった。ヘブライ人に剣や槍を作らせてはいけないと、ペリシテ人が考えたからである。」 (サムエル記上13章19節) 「イスラエルの地には、どこにも鍛冶屋がなかった。」 この一 […]
ネロとパトラッシュが見た絵
「彼は私たちの背きのために刺し貫かれ 私たちの過ちのために打ち砕かれた。彼が受けた懲らしめによって 私たちに平安が与えられ 彼が受けた打ち傷によって私たちは癒やされた。」 (イザヤ書53章5節) ベルギーのアントワープ […]
「アンティオキアの奇跡」 その時パウロは考えた⑥
全12回 月曜-火曜 「それから、バルナバはサウロを捜しにタルソスへ行き、見つけ出してアンティオキアに連れ帰った。二人は、丸一年の間そこの教会に一緒にいて、大勢の人を教えた。このアンティオキアで初めて、弟子たちがキリスト […]
