「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」 (箴言4章23節) 「心がもやもやしたときこそ、身体を動かして整理整頓をしている。心の掃除もかねて」 サッカー元日本代表で、最高のキャプテンと言われた長谷部誠選手 […]
「また、あなたが抱いている偽りのない信仰を思い起こしています。その信仰は、まずあなたの祖母ロイスと母エウニケに宿りましたが、それがあなたにも宿っていると、私は確信しています。」 (テモテへの手紙二1章5節) 「わしらのサ […]
預言者イザヤの書にこう書いてある。「見よ、私はあなたより先に使者を遣わす。彼はあなたの道を整える。荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を備えよ その道筋をまっすぐにせよ。』」 (マルコによる福音書1章2-3節) ある国際 […]
「胎児の私をあなたの目は見ていた。すべてはあなたの書に記されている 形づくられた日々の まだその一日も始まらないうちから。」 (詩編139編16節) イギリスの作家、サマセット・モームは、六十四歳の時、こんな言葉を残し […]
「汚れた霊どもはイエスに、『豚の中に送り込み、乗り移らせてくれ』と願った。イエスがお許しになったので、汚れた霊どもは出て、豚の中に入った。すると、二千匹ほどの豚の群れは、崖を下って湖になだれ込み、湖の中で溺れ死んだ。豚飼 […]
「これまでに書かれたことはすべて、私たちを教え導くためのものです。」 (ローマの信徒への手紙15章4節) ドイツ初代宰相ビスマルクは、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という言葉を残しました。自分の経験だけを頼 […]
「人が全世界を手に入れても、自分の命を損なうなら、何の得があろうか。」 (マルコによる福音書8章36節) グリム童話『幸運なハンス』は不思議な物語です。七年間まじめに働いたハンスは、主人に「故郷へ帰りたいので、お給金を […]
「今から後、主にあって死ぬ人は幸いである。」 (ヨハネの黙示録14章13節) 『荒城の月』で知られる滝廉太郎は、1900年、21歳の時に東京・麹町下二番町にあった博愛教会で洗礼を受けました。教会では青年会の副部長を務め […]
「完全な律法、すなわち自由の律法を一心に見つめて離れずにいる人は、聞いて忘れてしまう人ではなく、行う人になります。このような人は、その行いによって幸いな者となるのです。」 (ヤコブの手紙1章25節) 日本の伝統芸「能」 […]
「天は神の栄光を語り 大空は御手の業を告げる。」 (詩編19編2節) 今年の冬、家族三人で初めてスキーをしに行きました。リフトに乗っている時、スキーウェアについた雪を見ると、小さな雪の結晶がきれいでした。「雪の結晶のか […]