「立ち止まって静まれ」 その時パウロは考えた⑤

全12回 月曜-火曜 「母の胎にいるときから私を選び分け、恵みによって召し出してくださった神が、御心のままに、御子を私に示して、異邦人に御子を告げ知らせるようにされたとき、私は、人に相談することはせず、また、私よりも先に […]

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大切な人に時間を・・・

「マルタは、いろいろともてなしのために忙しくしていたが、そばに立って言った。「主よ、姉妹は私だけにおもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。」 (ルカによる福音書10章40節) 「あんた、子どもとお風呂も一 […]

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出ておいでよ

「『ラザロ、出て来なさい』と大声で叫ばれた。すると、死んでいた人が、手と足を布で巻かれたまま出て来た。」 (ヨハネによる福音書11章43-44節)  「ラザロ、出て来なさい。」イエスさまのこの一言で、死んでいたラザロが墓 […]

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体は使わなくっちゃ!

「知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたは もはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい […]

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「神が送った唯一の理解者」 その時パウロは考えた④

全12回 月曜-火曜 「しかしバルナバは、サウロを引き受けて、使徒たちのところへ連れて行き、彼が旅の途中で主に出会い、主に語りかけられ、ダマスコでイエスの名によって堂々と宣教した次第を説明した。」 (使徒言行録9章27節 […]

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「暗闇に光を」 その時パウロは考えた③

全12回 月曜-火曜 「私は、あなたが迫害しているイエスである。立ち上がって町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが告げられる。」 (使徒言行録9章5-6節)  太陽は、あまりに眩しく、じっと見つめることはできません […]

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へうげもの

「陶工は粘土で作っていた器を手で壊し、自分の気に入った他の器に作り替えた。」 (エレミヤ書18章4節)  戦国時代の武将であり茶人でもあった古田織部(ふるたおりべ)は、「へうげもの」と呼ばれました。「ひょうきんもの」「奇 […]

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人生の分水嶺

「悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。」 (ローマの信徒への手紙 12章21節)  ガンジーは、南アフリカの鉄道の一等客車から降ろされました。茶色の肌のインド人と、同じ座席にいるのはいやだと、白人の乗客が警官に […]

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人間の寿命

「年を取った男性には、冷静で、気品があり、慎み深く、信仰と愛と忍耐の点で健全であるように勧めなさい。同様に、年を取った女性には、聖なる者にふさわしく振る舞い、人をそしらず、大酒のとりこにならず、良いことを教える者であるよ […]

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「弱さの中で」 ーその時パウロは考えた②―

全12回 月曜-火曜 「力は弱さの中で完全に現れるのだ」 (コリントの信徒への手紙二12章9節)  ある人が病気で入院したとき、友人がこう言いました。「神さまはきっとあなたを強くするためにこの試練を与えられたんだよ」。信 […]

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