神さまによる「手入れ」

「実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。」 (ヨハネ15:2)  キリストにつながり続けていく信仰生活の中で、誰にでも起こる一つのことを聖書は教えています。それは「神さまの訓練」ということです。 […]

続きを読む
知らされた一つのことを大切に

「主よ、あなたの御言葉のとおり/あなたの僕に恵み深くお計らいください。」(詩編119:65)  聖書に聴く生き方の基本は、聖書を読んで心に響いたそのことを、しっかりと受けとめ、それに対して応答していくことです。神さまは、 […]

続きを読む
主イエスの優しさに触れたパウロ

「だから、主に結ばれている者として大いに歓迎してください。そして、彼のような人々を敬いなさい」(フィリピ2:29)  パウロは、大失敗をしたエパフロディトを優しい心をもって受け入れています。 ではどうしたら、私たちもパウ […]

続きを読む
証しする責任

「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」 […]

続きを読む
キリストという素晴らしい主人に仕える僕

「キリスト・イエスの僕であるパウロとテモテから、フィリピにいて、キリスト・イエスに結ばれているすべての聖なる者たち、ならびに監督たちと奉仕者たちへ。」(フィリピ1:1) 「僕」とは「奴隷」のことです。 ところで、奴隷にな […]

続きを読む
あなたの信仰の根はどんな状態ですか?

「不道徳な者たちに唆されて、堅固な足場を失わないように注意しなさい。わたしたちの主、救い主イエス・キリストの恵みと知識において、成長しなさい。」 (2ペトロ3:17−18) 『神さまはどこにおられますか』の著者ラビ・ジェ […]

続きを読む
イエスさまの荷物を共に担う

「わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」(マタイ11:30)  ご存じのように軛(くびき)とは荷物を引っ張る家畜の首にかける道具です。2つの穴が開いていて片方はイエスさまの首にかかっていて、もう片方の穴に […]

続きを読む
祈りに応えてくださる神さま

「その日には、あなたがたはもはや、わたしに何も尋ねない。はっきり言っておく。あなたがたがわたしの名によって何かを父に願うならば、父はお与えになる。今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。 願いなさい。 […]

続きを読む
慈しみ深いイエスさまの目に映る、尊いあなた

「イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。『あなたに欠けているものが一つある。』」(マルコ10:21)  去年の今頃、2か月後に訪れる新しい年を心待ちにしていたことを思い出します。 中会を例にとれば、宣教70周年記念行事、 […]

続きを読む
神に向かって、思いを吐き出す

「神よ、わたしの祈りに耳を向けてください。嘆き求めるわたしから隠れないでください。わたしに耳を傾け、答えてください。わたしは悩みの中にあってうろたえています。わたしは不安です。」(詩編55:2−3)  日々、生活していま […]

続きを読む