聖書を自分に語られた言葉として聞く

「彼らは助け合い、互いに励ましの声をかける」(イザヤ41:6) 「『また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。』そして、『聞く耳のある者は聞きな […]

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天国での記念撮影

「彼らは助け合い、互いに励ましの声をかける」(イザヤ41:6) 「主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。」(1コリント15:58)  私の友人チェイ先生が、韓国 […]

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互いに助け合い励まし合う友

「彼らは助け合い、互いに励ましの声をかける」(イザヤ41:6)  大変優秀な学生がいたそうです。英文科の学生なのにその背景となるキリスト教を知らなければならないと思い宗教教育を担当していたM先生の講義を聴講したそうです。 […]

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願書配布日に寄せて

「そして、子どもたちを抱き上げ、手を置いて、祝福された。」(マルコ10:16)  今日は、みどり幼稚園の願書配布日です。イエスさまに招かれる子どもたちで、みどり幼稚園が一杯になり、笑顔と喜びに溢れる園として用いられるよう […]

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針路から外れた時の軌道修正

「聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。」(2テモテ3:16)  飛行機のパイロットたちは、飛び立つ前に、飛行計画書、いわゆるフライトプランを作ります。その中 […]

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母親の知恵

「どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」(1テサロニケ5:18)  あるお母さんが子どもたち送ったメールです。 母さんは子どもが生まれた時に20年後にこ […]

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子どもの居場所としての家庭

「両親はイエスを見て驚き、母が言った。『なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。』 ・・・しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。それから、イエスは一緒に下っ […]

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聖書を人生の羅針盤として生きる

「どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」(ルカ16:13)  詩編には、「人生の年月 […]

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素晴らしい神さま

「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます」(フィリピ4:19)  牧師になり立ての頃、〈早く歳を取りたい〉と真剣に思っていた時期がありました。 […]

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仕えるほうが幸い

「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。・・・はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。」(ヨハネ8:31−32、34) […]

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