人を正しく知るとは

「容姿や背丈に捕らわれてはならない。私は彼を退ける。私は人が見るようには見ないからだ。人は目に映るところを見るが、私は心を見る。」 (サムエル記上16章7節)  池波正太郎の小説『剣客商売』に「徳どん、逃げろ」という短編 […]

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徳に心を留める

「なお、きょうだいたち、すべて真実なこと、すべて尊いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて評判のよいことを、また、徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。」 (フィリピの信徒への手 […]

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どこに立つべきか?

「ヨシュアがエリコにいたときのことである。彼が目を上げると、抜き身の剣を手にした人がこちらに向かって立っていた。ヨシュアが歩み寄って、『あなたは私たちの味方か、それとも私たちの敵か』と尋ねると、その人は『いや、私は主の軍 […]

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ぼくのこえがきこえますか

「あなたがたの中の戦いや争いは、どこから起こるのですか。あなたがたの体の中でうごめく欲望から起こるのではありませんか。あなたがたは、欲しがっても得られず、人を殺します。また、熱望しても手に入れることができず、争ったり戦っ […]

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嵐の後に響く感謝の歌

「主に感謝せよ。主は恵み深く、その慈しみはとこしえに。」 (詩編136編1節)  ベートーヴェンの代表作の一つ、交響曲第6番《田園》は美しい自然を描いた作品として知られています。しかし、この曲は単なる風景描写ではありませ […]

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それは役に立つのか?

「その時、あなたは主を畏れることを見極め 神の知識を見いだすだろう。 まさしく、主が知恵を授け 主の口から知識と英知が出る。」 (箴言2章5-6節) 「役に立たない、というのは、価値がないということではない」 問題<a² […]

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優しい風を起こす人

「見よ、私は新しいことを行う。今や、それは起ころうとしている。あなたがたはそれを知らないのか。確かに、私は荒れ野に道を 荒れ地に川を置く。」 (イザヤ書43章19節)  連続テレビ小説『風、薫る』の主人公の一人、一ノ瀬り […]

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エンゼルマーク

「私たちは神の作品であって、神が前もって準備してくださった善い行いのために、キリスト・イエスにあって造られたからです。それは、私たちが善い行いをして歩むためです。」 (エフェソの信徒への手紙2章10節)  「森永ミルクキ […]

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政府に従うことと、神に従うこと

「人はみな、上に立つ権威に従うべきです。」 (ローマの信徒への手紙13章1節)  この使徒パウロの言葉を読むと「クリスチャンは、どんな場合でも会社や政府に従わなければならないのだろうか?」という疑問を抱いてしまいます。 […]

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船を造りたかったら

「幻がなければ民はちりぢりになる。」 (箴言29章18節)  「船を造りたかったら、人に木を集めてくるように促したり、作業や任務を割り振ったりするのではなく、果てしなく続く広大な海を慕うことを教えよ。」これは『星の王子さ […]

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