野菜は足音で育つ

「私が植え、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神なのです。」 (コリントの信徒への手紙一3章6-7節)  テレビを見て […]

続きを読む
敵を滅ぼす最善の方法は?

「しかし、私は言っておく。敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」 (マタイによる福音書5章44節)  敵を滅ぼす最善の方法は、友に変えてしまうことです。 けれども、敵を愛することは簡単ではありません。自分を傷つける人 […]

続きを読む
黙っていた方がいいのだ

「彼らは七日七夜、ヨブと一緒に地面に座っていたが、その苦痛が甚だしく大きいのを見て、話しかける者は一人もいなかった。」 (ヨブ記2章13節) 「黙っていた方がいいのだ もし言葉が言葉を超えたものに 自らを捧げぬ位なら」 […]

続きを読む
引き寄せる力

「私は地から上げられるとき、すべての人を自分のもとに引き寄せよう。」 (ヨハネによる福音書12章32節)  子どもの夏休みのある日、家族で天体観測会に参加しました。その日は満月に近く、望遠鏡をのぞくと、月の表面の模様やク […]

続きを読む
谷川岳のギボウシ

「なぜ、衣服のことで思い煩うのか。野の花がどのように育つのか、よく学びなさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えていて、明日は炉 […]

続きを読む
みんな不人情だ!

「女が自分の乳飲み子を忘れるだろうか。自分の胎内の子を憐れまずにいられようか。たとえ、女たちが忘れても 私はあなたを忘れない。見よ、私はあなたを手のひらに刻みつけた。」 (イザヤ書49章15-16節)  藤子・F・不二雄 […]

続きを読む
一を知りて二を知らず

「そこで、イエスがもう一度両手をその目に当てられると、見つめているうちに、すっかり治り、何でもはっきり見えるようになった。」 (マルコによる福音書8章25節) 「一を知りて二を知らず」という古代中国から伝わる言葉がありま […]

続きを読む
その人の名は?

「イエスが、『マリア』と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、『ラボニ』と言った。『先生』という意味である。」 (ヨハネによる福音書20章16節)  「世界中で、日本の人だけが理解できないジョークだね!」もう二十年 […]

続きを読む
ユズリハ

「多くの証人の前で私から聞いたことを、ほかの人々にも教えることができる忠実な人たちに委ねなさい。」 (テモテへの手紙二2章2節)  ユズリハは、高さが十メートルほどにもなる常緑樹です。春になって新しい葉が生えてくると、古 […]

続きを読む
神の業が現れるため

「イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。弟子たちがイエスに尋ねた。『先生、この人が生まれつき目が見えないのは、誰が罪を犯したからですか。本人ですか。それとも両親ですか。』イエスはお答えになった。『 […]

続きを読む