目を覚まして生きる

「気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたは知らないからである。」 (マルコによる福音書13章33節)  私が住んでいた大和市の上和田団地の集会所に「もちより図書室」があり、母がそこから一冊の本 […]

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信仰の百名山

「モーセは次のように彼らに命じ、カナンの地の偵察に遣わした。『ネゲブに行き、さらに山に登って、その地がどのような所か観察しなさい』」 (民数記13章17-18節)  『日本百名山』は、作家であり登山家でもあった深田久弥( […]

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「そこからこられて、生きている者と死んでいる者とをさばかれます」【使徒信条シリーズ⑨】

(全11回 月曜-水曜) 「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。そして、すべての国の民がその前に集められる・・・」 (マタイによる福音書25章31-32節)  ある晩、寝る前に10歳の女 […]

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「天にのぼられました。そして全能の父である神の右に座しておられます。」【使徒信条シリーズ⑧】

(全11回 月曜-水曜) 「こう話し終わると、イエスは彼らが見ている前で天に上げられ、雲に覆われて見えなくなった。」 (使徒言行録1章9節)  横浜の元町にある丘を登ると、カトリック山手教会があります。この教会は、土曜日 […]

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「三日目に死人のうちからよみがえり」【使徒信条シリーズ⑦】

(全11回 月曜-水曜) 「死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前の棘(とげ)はどこにあるのか」 (コリントの信徒への手紙一15章55節)  ある夏の日のことです。お父さんと小さな女の子が田舎道を車で走っていました […]

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神の国はこのようなものだ

「神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう」 (ルカによる福音書14章15節)  『バベットの晩餐会』という映画は、デンマークの小さな村を舞台にした物語です。そこに住む二人の姉妹は、ルター派の亡き牧師の父の教えに […]

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アイデンティティと暴力

「私には、ギリシア人にも未開の人にも、知恵のある人にもない人にも、果たすべき責任があります。それで、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を告げ知らせたいのです。私は福音を恥としません。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人 […]

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「死んで葬られ、よみにくだり」【使徒信条シリーズ⑥】

(全11回 月曜-水曜) 「邪悪で不義の時代はしるしを欲しがるが、預言者ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。つまり、ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、人の子も三日三晩、大地の中にいることになる。」 (マ […]

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「十字架につけられ」【使徒信条シリーズ⑤】

(全11回 月曜-水曜) 「へりくだって、死に至るまで それも十字架の死に至るまで 従順でした。」 (フィリピの信徒への手紙2章8節)  使徒信条の「十字架につけられ」という言葉は、ただの歴史的事実ではなく、イエスさまの […]

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「ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け」【使徒信条シリーズ④】

(全11回 月曜-水曜) 「ピラトは群衆を満足させようと思って、バラバを釈放した。そして、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。」 (マルコによる福音書15章15節)  「彼は善良ではあるが、王ではない」 […]

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