何によって覚えられたいか

「そこで、ほかの弟子たちが、『私たちは主を見た』」と言うと、トマスは言った。『あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をその脇腹に入れなければ、私は決して信じない。』」 (ヨハネによる福音書2 […]

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信仰の分水嶺

「さらに、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその栄華を見せて、言った。『もし、ひれ伏して私を拝むなら、これを全部与えよう。』すると、イエスは言われた。『退け、サタン。「あなたの神である主を拝み た […]

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唱えるのと、お祈りをすることはおなじじゃない

「あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。」 (マタイによる福音書6章8節)  『赤毛のアン』のアン・シャーリーに、マリラは言いました。 「日曜学校はどうだったかい?」。するとアンは「あたし、 […]

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祈りなさい

「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。」 (ヨハネによる福音書15章5節)  ある青年が初めて祈り会に参加した。牧師の説教のあと、順番にみんなが祈ることになった。その青年はそれまで一度も祈ったことがなかったので困り […]

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月曜日の朝

「今日こそ、主が造られた日。これを喜び躍ろう。」 (詩編118編24節)  月曜日の朝は小学校に行く。といっても私の休日であるその日、息子に付き添って小学校の校門まで歩いて見送ったら帰って来るのです。息子の小学校は集団登 […]

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励ます人でありたい

「きょうだいたち、喜びなさい。初心に帰りなさい。励まし合いなさい。思いを一つにし、平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。」 (コリント信徒への手紙二13章11節)  小田急線登戸 […]

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すべてのものはあなたのもの

「主よ、偉大さ、力、誉れ、輝き、威厳はあなたのもの。まことに、天と地にあるすべてのものはあなたのもの。主よ、王国もあなたのもの。あなたは万物の頭として高みにおられます。富と栄光は御前より出、あなたは万物を支配しておられま […]

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無秩序ではなく平和の神

「その下働きは、『今、よこしなさい。さもなければ、力ずくでも取る』と言った。この下働きの者たちの罪は主に対して非常に重かった。その者たちが主への供え物を軽んじていたからである。」 (サムエル記上2章16-17節)  19 […]

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老いても伝道

「神よ、私が老いて白髪になっても どうか捨て去らないでください あなたの腕の業を、力強い業を 来るべきあらゆる代に語り伝えるその時まで。」 (詩編71編18節)  この詩編の作者は、全生涯を信仰に生きた人なのでしょう。自 […]

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真珠のような受容の心

「だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。」 (ローマの信徒への手紙15章7節)  人類最古の宝石と呼ばれる「真珠(パール)」。その真珠の養殖に世 […]

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