摂理の神さま

「ナオミはこうして、モアブ生まれの嫁ルツを連れてモアブの野を去り、帰って来た。2人がベツレヘムに着いたのは、大麦の刈り入れの始まるころであった。」 (ルツ記1:22)  不幸のどん底におかれたナオミをも、実は、神さまの御 […]

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おやじさんとよばれた人

「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。 人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るま […]

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6つの特質

「「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。」(ガラテヤ5:22−23)  今日の箇所で興味深いのは、「霊の結ぶ実」と言った時の「実」は、単数形で書かれているということです。これは愛の実 […]

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情報過多の時代

「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。」 (ルカ8:5)  「種を蒔く人のたとえ」の箇所です。この箇所で考えさせられるポイントのひとつは、「種の小 […]

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天国への引っ越し

「ヨセフは兄弟たちに言った。『わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。』 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちに […]

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ほめるための秘策

「わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。」 (フィリピ4:18)  あるキ […]

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影との戦い

「あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。」 (マタイ7:3)  スタジオ・ジブリによって映画化されましたが、ファンタジーの傑作『ゲド戦記−影との戦い』をお読みになったことがあ […]

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また会う日まで

「イエスは言われた。『わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。』」 (ヨハネ11:25)  以前、「シー・ユー・アゲン−また会う日まで」というトラクトを手にしました。ホスピスで働く下稲葉康之とい […]

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土の器

「わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。」 (2コリント4:7)  人間は「土の器」であります。人が「土の器」であ […]

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騒動の原因なる教会

「そのころ、この道のことでただならぬ騒動が起こった。」 (使徒言行録19:23)  使徒パウロの語る御言葉によって、聖霊が働き、エフェソにある教会が教会らしく成長し、一人ひとりが変えられていった時、それがエフェソの住民に […]

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