置かれたところで咲く

「その人は流れのほとりに植えられた木のよう。時に適って実を結び、葉も枯れることがない。その行いはすべて栄える。」 (詩編1編3節)  渡辺和子さんは、30歳を前にして修道院に入る決心をしました。その後、修道会の命令でアメ […]

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単独登山

「すると、主の使いがもう一度エリヤに触れ『起きて食べなさい。この道のりは耐え難いほど長いのだから』と言った。エリヤは起きて食べ、そして飲んだ。その食べ物で力をつけた彼は、四十日四十夜歩き続け、神の山ホレブに着いた。エリヤ […]

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こいつは、おんの字だぜ!

「天の国は、畑に隠された宝に似ている。人がそれを見つけると隠しておき、喜びのあまり、行って持ち物をすっかり売り払い、その畑を買う。」 (マタイによる福音書13章44節)  ある少女が、親から「ラジオで落語を聞いてはいけな […]

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神は人をサタンの手に任せるのか

「『あなたの手を伸ばして、彼の骨と肉を打ってごらんなさい。彼は必ずや面と向かって、あなたを呪うに違いありません。』主はサタンに言われた。『では、彼をあなたの手に委ねる。ただし、彼の命は守れ。』サタンは主の前から出て行き、 […]

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満足することを学ぶ

「私は、自分の置かれた境遇に満足することを学びました。貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹することにも、飢えることにも、有り余ることにも、乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています […]

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鍛錬というものは

「およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく、悲しいものと思われるのですが、後には、それによって鍛え上げられた人々に、平安な義の実を結ばせるのです。」 (へブル人への手紙12章11節)  明治時代、江戸時代から続 […]

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薄明光線

「ヤコブはベエル・シェバをたって、ハランへと向かった。ある場所にさしかかったとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。彼はそこにあった石を取って頭の下に置き、その場所に身を横たえて眠り、夢を見た。すると、先端が […]

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磯野家の名まえ

「あなたはペトロ。私はこの岩の上に私の教会を建てよう。陰府の門もこれに打ち勝つことはない。」 (マタイによる福音書16章18節)  博多湾沿岸の百道浜(ももちはま)といえば、近代的なウォーターフロント開発地で、高層ホテル […]

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聖書はマジやばい

「人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、ただイエス・キリストの真実によるのだということを知って、私たちもキリスト・イエスを信じました。これは、律法の行いによってではなく、キリストの真実によって義としていただくた […]

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人に寄り添う

「神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに耐え忍び、不満を抱くことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じように […]

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