しみじみやれっ!

「聞くところでは、あなたがたの中には、怠惰な生活を送り、少しも働かず、余計なことをしている者がいるということです。そのような者たちに、主イエス・キリストにあって命じ、勧めます。落ち着いて働き、自分で得たパンを食べなさい。 […]

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メリークリスマス!ー戦争をやめた人たちー

「いと高き所には栄光、神にあれ 地には平和、御心に適う人にあれ。」 (ルカによる福音書2章14節)  図書館で一冊の絵本を見つけました。『戦争をやめた人たち』(鈴木まもる作・絵)は、戦争を始めるのもやめるのも人間だと、実 […]

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主の道をまっすぐにせよ

「ヨハネは言った。『私は、預言者イザヤが言ったように「主の道をまっすぐにせよ」と荒れ野で叫ぶ者の声である。』」 (ヨハネによる福音書1章23節)  相模大野から座間米軍基地方面へと続く、小田急小田原線沿いの道に「行幸(ぎ […]

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主は心によって、心を見る

「主はサムエルに言った。『容姿や背丈に捕らわれてはならない。私は彼を退ける。私は人が見るようには見ないからだ。人は目に映るところを見るが、私は心を見る。』」 (サムエル記上16章7節)  サムエルが次の王を探すためにエッ […]

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用心することにも、用心が必要

「同じ日、イスラエルの兵士は苦しんでいた。というのは、サウルが兵に『私が敵に報復する夕方まで、食べ物を口にする者は呪われる』と誓わせていたので、誰も食べ物を口にしなかったのである。」 (サムエル記上14章24節) 「イス […]

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べらぼう

「人々は皆驚いて、論じ合った。『これは一体何事だ。権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聞く。』」 (マルコによる福音書1章27節)  「べらぼう」とは、本来は常識外れの人をののしる言葉でした。 […]

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そうか私は幸せだったのか!

「私たちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときは何も持って行くことができない・・・。食べる物と着る物があれば、私たちはそれで満足すべきです。」 (テモテへの手紙一 6章7-8節)  人は生まれるとき、何も持たずにこの世 […]

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愛がなければ

「たとえ私が、預言する力を持ち、あらゆる秘義とあらゆる知識に通じていても、また、山を移すほどの信仰を持っていても、愛がなければ、無に等しい。」 (コリントの信徒への手紙一13章2節)  使徒パウロは、信仰や奉仕には「愛」 […]

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偽ブランドに気をつけなさい

「『見よ、ここにメシアがいる』『見よ、あそこだ』と言う者がいても、信じてはならない。偽メシアや偽預言者が現れて、しるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人たちを惑わそうとするからである。」 (マルコによる福音書13章 […]

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おーい でてこーい

「覆われているもので現されないものはなく、隠れているもので知られずに済むものはない。」 (ルカによる福音書12章2節)  ある小説家に物語のアイデアが浮かんだ。「空に向かってボールを投げたら、自分のところに落っこちてきち […]

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