2025年4月25日
「マリアは言った。『私は主の仕え女です。お言葉どおり、この身になりますように。』そこで、天使は去って行った。」 (ルカによる福音書 1章38節) マリアは、未婚で男の人を知らないのに突然「あなたは身ごもって男の子を産む […]
2025年4月24日
「さて、アレクサンドリア生まれのユダヤ人で、聖書に詳しいアポロと言う雄弁家が、エフェソに来た。彼は主の道をよく学び、イエスのことについて熱心に語り、また正確に教えていたが、ヨハネの洗礼(バプテスマ)しか知らなかった。この […]
2025年4月23日
「イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが御もとに来た。そこで、イエスは口を開き、彼らに教えられた。『心の貧しい人々は、幸いである 天の国はその人たちのものである。』」 (マタイによる福音書5章 […]
2025年4月22日
「また、あなたが抱いている偽りのない信仰を思い起こしています。その信仰は、まずあなたの祖母ロイスと母エウニケに宿りましたが、それがあなたにも宿っていると、私は確信しています。」 (テモテへの手紙二1章5節) 私はよく人 […]
2025年4月21日
「あなたがたのもとにとどまっている寄留者は、あなたがたにとってはイスラエル人と同じである。彼を自分のように愛しなさい。あなたがたもエジプトの地では寄留者であった。私は主、あなたがたの神である。」 (レビ記19章34節) […]
2025年4月18日
「マルタは言った。「はい、主よ、あなたが世に来られるはずの神の子、メシアであると私は信じています。」 (ヨハネによる福音書11章27節) 私たちが主日共同の礼拝で告白している「使徒信条」は、紀元八世紀頃にできたとされて […]
2025年4月17日
「真夜中頃、パウロとシラスが神への賛美の歌を歌って祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。」 (使徒言行録16章25節) パウロとシラスはフィリピの町で伝道していましたが、無実の罪で鞭打たれ、足枷をはめられ […]
2025年4月16日
「だから、誰でもキリストにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去り、まさに新しいものが生じたのです。」 (コリントの信徒への手紙二5章17節) 卵から生まれたイモムシは、何度も皮をぬぎながら成長します […]
2025年4月15日
「すると、激しい突風が起こり、波が舟の中まで入り込み、船は水浸しになった。しかし、イエス自身は、艫(とも)の方で枕をして眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスを起こして『先生、私たちが溺れ死んでも、かまわないのですか』 […]
2025年4月14日
「ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、人の子も三日三晩、大地の中にいることになる。裁きの時には、ニネベの人たちが今の時代の者たちと共に復活し、この時代を罪に定めるであろう。ニネベの人たちは、ヨナの説教を聞いて悔い改 […]