母の日

「苦しみに遭ったのは私には良いことでした。あなたの掟を学ぶためでした。」 (詩編119編71節) 「結婚以来一番幸せな年です」と母はいった。 今年の「母の日」は5月11日の日曜日です。35年前の母の日、私が闘病中の母の入 […]

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夢はかなう、その日は来る

「その日が来る――主の仰せ。私はダビデのために正しい若枝を起こす。彼は王として治め、悟りある者となり この地に公正と正義を行う。その日には、ユダは救われ イスラエルは安らかに暮らす。彼の名は『主は我々の義』と呼ばれる。」 […]

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野の花のような純真

「なぜ、衣服のことで思い煩うのか。野の花がどのように育つのか、よく学びなさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えていて、明日は炉 […]

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今あるものを大切にする

「私の恵みはあなたに十分である。」 (コリントの信徒への手紙二12章9節)  信仰とは、今あるものに感謝して明日に希望をもつこと。 日本には「今あるものを大切に使い切る」という素晴らしい文化があります。「小豆(あずき)三 […]

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涙の子は滅び得ない

「涙と共に種を蒔く人は 喜びの歌と共に刈り入れる。」 (詩編126編5節)  アウグスチヌス(354-430年)はキリスト教を代表する初期の神学者で、プロテスタント教会が生まれた宗教改革も、アウグスチヌスの神学に立ち戻ろ […]

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水をください

「『私は、キリストと呼ばれるメシアが来られることを知っています。その方が来られるとき、私たちに一切のことを知らせてくださいます。』イエスは言われた。『あなたと話をしているこの私が、それである。』・・・女は、水がめをそこに […]

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いつくしみ深い神

「イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、『女よ、見なさい。あなたの子です』と言われた。」 (ヨハネによる福音書 […]

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キリスト教の最初の説教

「そこで、ペトロが十一人と共に立って、声を張り上げ、話し始めた。『ユダヤの方々、またエルサレムに住むすべての人たち、知っていただきたいことがあります。私の言葉に耳を傾けてください。』」 (使徒言行録2章14節)  私は旅 […]

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地図は間違っていないか?

「聖書はすべて神の霊感を受けて書かれたもので、人を教え、戒め、矯正し、義に基づいて訓練するために有益です。こうして、神に仕える人は、どのような善い行いをもできるように、十分に整えられるのです。」 (テモテへの手紙二3章1 […]

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召された人を自分の生活で生かす

「イエスは彼らが見ている前で天に上げられ、雲に覆われて見えなくなった。イエスが昇って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。すると、白い衣を着た二人の人がそばに立って、言った。『ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っている […]

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