成分『無』調整が美味しい

「生まれたばかりの乳飲み子のように、理に適った、混じりけのない乳を慕い求めなさい。これによって成長し、救われるようになるためです。」 (ペトロの手紙一 2章2節)  買い物に行こうとした時「牛乳も買ってきて。ちゃんとした […]

続きを読む
歳の離れた友

「前に、夜イエスのもとに来たニコデモも、没薬とアロエを混ぜた物を百リトラばかり持って来た。」 (ヨハネによる福音書19章39節)  歳の離れた友ができると、思いがけない世界が待っている。 今でも時々、高校時代の先輩とよく […]

続きを読む
家族伝道

「エトロは言った。『主はたたえられますように。主はあなたがたをエジプトの手から、ファラオの手から救い出された。主はエジプトの手から民を救い出された。』」 (出エジプト記 18章10節)  モーセはイスラエルの民を率いるリ […]

続きを読む
ただなものはただなのです

「ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」 (マタイによる福音書10章8節)  気前よく生きよう。神は気前のいい方ですから。 「ただで」というのは無料です。お金が全くかからないということです。日本には「ただほど高いもの […]

続きを読む
ひそんでいる力

「行きなさい。あなたは持っている力を尽くして、イスラエルをミデヤン人の手から救うのだ。あなたを遣わすのはこの私だ。」 (士師記6章14節)  無理なことは無理ですが、出来ることは出来るはずです。 ある日天使は、ギデオンを […]

続きを読む
つらい時には歌ってみる

「真夜中頃、パウロとシラスが神への賛美の歌を歌って祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。」 (使徒言行録16章25節)  つらい時には歌ってみる。歌は心を動かし、勇気づけ、優しく包む力があるからです。 映画 […]

続きを読む
夕暮れ時に光がある

「その日は主に知らされている。昼も夜もない。夕暮れ時に光がある。」(新改訳2017) (ゼカリヤ書14章7節)  不幸だと思えば、それは本当に不幸になってしまう。 「夕暮れ」とか「黄昏」という言葉で人生の老年期を表すこと […]

続きを読む
傍観者効果

「真の協力者よ、あなたにもお願いします。彼女たちを助けてあげてください。」 (フィリピの信徒への手紙4章3節)  ある火事の現場に人が群がっていました。多くの人が燃えさかる炎に見入っていました。人々は心の中で「出火の原因 […]

続きを読む
御言葉は呼吸のように吸って吐くといい。

「御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの人であってはなりません。」 (ヤコブの手紙1章22節)  御言葉は呼吸のように吸って吐くといい。 呼吸は吸うことよりも、吐くことが大事なのだそうだ。吸う息は心臓の […]

続きを読む
繋がっていれば

「自分を捨て、日々、自分の十字架を負って、私に従いなさい。」 (ルカによる福音書9章23節)  自分らしさは、自分を見ているだけでは見つからない。 「赤毛のアン」の主人公アン・シャーリーは孤児院で育ちました。家族的な温か […]

続きを読む